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秋田大学国際資源学研究科 安達 毅 教授が 北光会通常総会で記念講演を行いました

 

 

 

国際資源学研究科 安達 毅教授が、北光会(国際資源学部、理工学部等同窓会)通常総会において「南アフリカ諸国の大学との協働プログラムースマートマイニング特別プログラムーの活動」と題し、6月1日に市内ホテルで記念講演を行いました。
本プログラムは、日本と南部アフリカ諸国を舞台とした、情報工学(AI、IoT、ビッグデータ等)を積極的に取り入れた「資源情報学(スマートマイニング)」を実践できる人材養成を目的としたものであり、アフリカの鉱山開発への着手が進んでいない我が国において、大学が先行し取り組んでいるものです。
安達教授からは、資源国からの外国人留学生の多い国際資源学部・国際資源学研究科は、日常的に留学生と日本人学生との異文化交流が図られており、今後も資源に関する国際化を目指し、特徴ある地方大学として舵取りをしていきたい旨が述べられました。
参加した卒業生からは「国際性を身につけた後輩達が、世界で活躍していくことを期待したい」などのコメントが寄せられました。