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国際資源学研究科 後藤真実助教が「秋田大学こまちSTUDYセミナー ~秋田大学で“夢”を叶える話~」で講演しました

秋田大学では、本年3月まで秋田魁新報社紙面に「秋田大学こまちSTUDY」として、女性研究者の自身の研究者となったきっかけなどを紹介、掲載してきました。

このほど、本企画をセミナー形式として秋田拠点センターアルヴェで、4名の教員が講演を行いました。 
このうち、国際資源学研究科の後藤真実助教は「中東で『女性』を強みに、自分の『なぜ?』を追求する」と題し、ペルシャ(アラビア)湾沿岸地域に古くから伝わるムスリム女性の仮面文化に触れ、女性に着目した女性目線の自身の研究について紹介しました。

湾岸地域の伝統衣装を纏い、講演する後藤助教




 



中東の仮面文化について触れる




 


また、高校生からの「秋田大学で叶えられる夢は?」という質問に対して、後藤助教は「石油の90%は湾岸地域にあり、日本は多くの資源を海外に依存している。資源の安定的な確保のためには異文化への理解を深め、交渉をしながら多様な問題を解決していくことが必要。国際資源学部の資源政策コースでは、これら異文化理解、国際政治学等分野のカリキュラムがあり、その学びは、日本への資源の安定供給に繋がっていく」と述べました。


4名の教員によるトークセッション




 


なお、本セミナーの様子は、秋田魁新報電子版に8月10日に掲載されます。

※Akita University Lab Interview(秋田大学研究紹介特設ページ)
 国際資源学研究科 後藤真実助教
 https://www.akita-u.ac.jp/honbu/lab/vol_83.html