5月12日(火)、資源政策コースにおいて留学報告会を開催しました。
昨年度から今年度にかけて海外での留学や研修を経験した学生7名が、それぞれの学びや体験について発表しました。
モンゴル日本人材開発センターの春季研修に参加した3名の学生は、現地で取り組んだ研修内容や異文化交流について、写真を交えながら紹介しました。
また、秋田大学の派遣交換留学制度を利用して大学間国際交流協定校へ留学した3名の学生は、クラクフ経済大学(ポーランド)やルレオ工科大学(スウェーデン)での学修内容、現地での生活、今後の目標などについて発表しました。
さらに、内閣府「世界青年の船」事業に参加した学生からは、クルーズ船内での活動や各国から集まった参加者との交流を通じて得た経験について報告がありました。
当日は20名が参加し、学生たちが海外で培った知識や視野の広がりが共有され、参加者にとって国際交流や海外挑戦への関心を深める機会となりました。