1. ホーム
  2. 沿革

沿革

明治6年~

明治6年9月
伝習学校創立
明治7年7月1日
太平学校開校式。
明治11年4月17日
秋田県師範学校と改称。
明治11年12月25日
秋田師範学校と改称。
明治13年5月3日
秋田女子師範学校独立開校。
明治19年4月1日
女子師範学校が師範学校に合併、女子教員養成部となる。
明治19年8月7日
秋田県尋常師範学校と改称。
明治21年
尋常師範学校第1期卒業生らが「秋穂会」を結成する。(旭水会の始まり)
明治28年7月5日
これまで同窓会が大同団結し、(旧)旭水会が創立される。
明治31年4月1日
秋田県師範学校と改称。
明治34年8月25日
改称「旭水会通信」第1号を発行する。
明治40年10月
役員会を開催し「旭水会通信」の内容を検討、「旭水会誌」と改称(第66号から発行)する。
明治11年の太平学校校舎明治11年
太平学校校舎
明治26年3月県尋常師範学校卒業写真明治26年3月
秋田県尋常師範学校
卒業写真
明治37年当時の男子制服明治37年
当時の男子制服
明治42年の秋田県女子師範学校校舎明治42年
秋田県女子師範学校
校舎
明治43年3月卒業本科第一部卒業記念写真明治43年3月
卒業本科第一部
卒業記念写真

大正元年~

大正4年5月1日
県師範学校、開校40周年記念式を挙行。旭水会員及び客員が記念式典へ、636円93銭を寄附する。
大正7年1月14日
旭水会女子部、附属小学校と共催で、第1回女教員講習会を開催する(以後毎年実施)研究補助金として毎年35円賛助。
大正8年5月1日
旭水会男子部成立、男子部規則を定め、本部の会費(会誌代)を年50銭とし、また入会会員から、入会当初金3円を寄附してもらうことに決定(本部基本金の造成)。
大正8年5月1日
県女子師範学校創立10周年記念式を挙行。大正7年3月の卒業生修了生の記念寄附として「久保田藩学明徳館跡」の碑を前庭に建立する。
大正8年5月1日
旭水会女子部第1回総会が開かれる。
大正9年1月
旭水会女子部、会誌第1号を発行、700余名へ配布する。
大正12年1月
旭水会が全国(師範)同窓会連盟発足にともない、これに加入する。
大正12年
旭水会、母校創立50周年記念事業として旭水会館の建設を計画、一般会員の寄附募集を開始する。(昭和8年完工)
大正13年4月5日
県立実業補習学校教員養成所開所式ならびに第1期生入所式挙行
大正13年9月22日
県師範学校創立50周年記念式を挙行(本日から5日間)。
大正13年
旭水会会長和田喜八郎(県師範学校校長)が大正9年から中絶した「旭水会誌」復刊する。
大正14年8月3日
県立実業補習学校教員養成所同窓会「暁鐘会」が創立される(第1回総会は11月)
大正11年旭水会女子部会報大正11年
旭水会女子部会報
大正13年柔剣道部全国優勝大正13年
柔剣道部全国優勝
大正14年伊勢神宮参拝修学旅行大正14年
伊勢神宮参拝修学旅行

昭和元年~

昭和3年2月
母校災害見舞金1,147円26銭を卒業生有志から図書購入費として寄附する。
昭和4年6月12日
県師範学校が保戸野に移転する。
昭和5年4月30日
県師範学校、校舎新築落成祝賀式を挙行。
昭和5年4月
旭水会、母校新築落成記念式経費として、1千円を寄附する。
昭和8年3月
旭水会、母校創立60周年記念式経費として、1千円を寄附する。
昭和10年4月1日
県実業補習学校教員養成所を県立青年学校教員養成所と改称する。
昭和10年4月17日
旭水会女子部が保管中の秋田婦人学会の寄附金、経常費が正式に旭水会女子部に寄附されることに決定される。
昭和12年10月16日
旭水会女子部総会で、母校創立30周年を期して、招魂碑建立を決議する。
昭和14年3月23日
旭水会女子部評議員会において、母校創立30周年記念式経費として300円寄附することを決議する。
昭和14年4月6日
旭水会女子部建立の招魂碑の建設が完了する。
昭和16年7月15日
県立青年学校教員養成所、河辺郡四ツ小屋の新校舎に移転。
昭和16年10月3日
暁鐘会、母校落成式慶祝行事に協賛する。
昭和18年4月1日
秋田師範学校(官立)発足(県師範学校同女子師範学校統合)。
昭和19年4月1日
秋田青年師範学校(官立)創立。
昭和3年の4年生関西方面旅行昭和3年
4年生関西方面旅行
昭和7年図書室で読書に励む学生たち昭和7年
図書室で読書に励む学生たち
昭和7年のスキー教室昭和7年
スキー教室
昭和13年ペンを鍬に持ちかえ食糧増産昭和13年
ペンを鍬に持ちかえ食糧増産

昭和24年~

昭和24年4月
秋田師範学校、男女子部統合(共学実施)。
昭和24年6月1日
秋田大学開学(開学式は11月15日)
昭和25年12月21日
学芸学部教授会、同窓会の一本化に賛成。
昭和26年3月31日
秋田師範学校・青年師範学校廃止。
昭和26年2月
旭水会、同女子部、暁鐘会、学芸学部四者の代表が集まり統合の起草委員会を開き秋田大学学芸学部同窓会会則案を作成する。
昭和27年7月15日
県校長会のおり、旭水会、暁鐘会の合同窓会を開催、統合の新会則案が可決成立。「秋田大学学芸学部同窓会」が誕生する。
昭和29年2月
新会則による第1回代議員会を開催、会費、行事等を決定する。
昭和29年3月15日
第2回大学卒業式後、秋田市秋田クラブで新入会員歓迎会を開催する。
昭和30年3月1日
「秋田大学学芸学部同窓会会報」第1号を発行する(タブロイド版)。
昭和32年1月22日
代議員会において「同窓会基本財産造成に関する規程」(目標、100万円)を決定する。
昭和32年3月15日
総会において、同窓会の名称を、新しく「旭水会」と決定、また会長を会員から選出、初代会長に又井盛治が就任する。
昭和32年11月20日
改題「旭水会報」第1号(通算6号)を発行する。(題字は山口蘭渓、第2号より)
昭和33年10月25日
旭水会が、寄附金40数万円で、母校創立85周年記念事業に協賛する。
昭和37年2月3日
「旭水会定款」を一部改正、施行する。
昭和39年12月12日
旭水会が中心となって寄附した、戸賀臨海実習所が落成する(母校創立90周年記念事業へ協賛)。
昭和42年6月1日
学部の名称が、教育学部となる。
昭和43年10月5日
総会のあと、母校創立95周年記念、講演会、祝賀会を大学図書館で開催。
昭和44年5月31日
総会に代わる議決機関として、初めて代議員会開催。
昭和48年10月9日
旭水会が母校創立100周年記念行事に協賛、1千万円を寄附する。
昭和53年1月15日
旭水会が、新しく会誌「旭水」第1号を発行する。
昭和53年1月15日
「旭水会資料目録」(1977年版)を発行する。(以後第3号まで)
昭和53年5月16日
旭水会会長に、高瀬忠廣が選任される。
昭和53年10月24日
かねてら募金中の「秋田大学図書資金」61万円余で教育学部関係図書を購入、秋田大学に寄贈する。
昭和55年7月16日
旭水会東京支部と東京教育クラブの合同総会に高瀬会長が出席、実質的に両者が統合する。
昭和55年7月26日
第1回旭水会「長老懇談会」を秋田市協働社大町ビルで開催する。
昭和55年8月30日
教育研究助成制度による第1回助成対象者8名を決定する。(助成金額1件5万円)
昭和58年8月17日
旭水会創立95周年記念総会ならびに記念講演、祝賀会を、秋田市協働社大町ビルで開催する。
昭和63年7月8日
教育学部長に、「国際交流等学術研究交流基金」(3千18万6千円)を寄附する。
昭和63年10月1日
旭水会創立100周年記念式典並に祝賀会をビューホテルで挙行する。
昭和37年の学芸学部付幼看板・女子師範玄関昭和37年
学芸学部附属幼稚園看板・女子師範玄関
昭和48年大学祭のひとこま昭和38年
手形山から見た学芸学部全景のスケッチ
昭和44年旭水会支部長会昭和44年
旭水会支部長会議
昭和47年新入学生説明会昭和47年
新入生説明会
昭和48年大学祭のひとこま昭和48年
大学祭のひとこま
昭和63年旭水会創立100周年記念碑昭和63年
旭水会創立100周年記念碑
昭和63年旭水会100周年記念モニュメント昭和63年
旭水会100周年記念
モニュメント

平成元年~

平成元年6月6日
第1回準会員激励会を開催する。
平成元年10月25日
第1回「旭水交流懇談会」を開催する。
平成2年5月21日
旭水会会長に三浦政直が選任される。
平成3年5月17日
現行「旭水会会則」を大改正する。
平成6年5月27日
旭水会会長に、眞井田善悦が選任される。
平成8年5月28日
旭水会会長に、仲間清が選任される。
平成8年5月28日
会則第4条に基づき、新しく「表彰規程」を制定する。
平成9年2月19日
教育学部改革についての要望書を教育学部長に提出する。
平成10年4月1日
教育学部に代わり、教育文化学部が設置される。
平成10年6月1日
教育文化学部設置記念式典・旭水会祝賀会経費として百万円を寄附する。
平成10年11月14日
旭水会創立110周年記念式典・祝賀会をビューホテルで挙行する。
平成14年5月21日
旭水会会長に廣嶋正比古が選任される。
平成16年5月20日
旭水会会長に渡部菊治が選任される。
平成20年10月18日
旭水会創立120周年記念式典、祝賀会をビューホテルで挙行する。
平成21年11月15日
北光会、本道会、本道さくらの会、旭水会の三学部四同窓会による全学同窓会を発足する。
平成22年5月19日
旭水会会長に大友康二が選任される。
平成22年10月23日~24日
旭水会が教育文化学部と共催し「ホームカミングデー2010」を開催する。
平成23年1月31日
旭水会メールアドレスを取得する。
平成23年3月23日
3月11日に発生した東日本大震災によって「卒業式」および「卒業を祝う会」の開催を中止する。
平成28年5月11日
旭水会会長に千葉昭が選任される。
平成10年旭水会創立110周年記念式典平成10年
旭水会創立110周年記念式典
平成11年卒業を祝う会平成11年
卒業を祝う会
平成20年旭水会創立120周年記念式典平成20年
旭水会創立120周年記念式典
平成20年旭水会創立120周年記念表彰式平成20年
旭水会創立120周年記念表彰式
平成22年卒業を祝う会平成22年
卒業を祝う会
平成22年ホームカミングデー2010平成22年
ホームカミングデー2010