秋田大学国際資源学研究科では、6月16(火)から7月8日(水)の日程で、11か国から22名の学生を受け入れ、「持続可能な国際資源学ショートステイプログラム2026」を開講しています。
プログラム初日は参加学生が各国の文化や出身大学を紹介し、ウェルカムパーティーにて本学学生との交流を深めました。期間中は、資源学の広範な領域を網羅した集中講義のほか、秋田県内の資源リサイクル施設等を巡るフィールドトリップ、さらにこれらを通じて得られた知見をもとに個人研究を計画・実践する力を養うためのラボエクササイズ(実験演習)を行います。最終日には各自がこのプログラムを通して得た知識・経験をファイナルプレゼンテーションとして発表する予定です。