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2025年度第1回秋田大学大学院先進ヘルスケア工学院・未来研究統括機構イノベーションオフィス「医理工 イブニングサロン」を開催しました

 秋田大学は、令和7年12月3日秋田大学大学院先進ヘルスケア工学院・未来研究統括機構イノベーションオフィスによる「医理工 イブニングサロン」を開催しました。
 医学系研究科と理工学研究科が共同で設置した先進ヘルスケア工学院は、医学と理工学の融合を図った新しい大学院です。両研究科ではそれぞれの強みを活かした教育・研究を行い、超高齢社会を支える人材の育成を推進しています。本イブニングサロンでは、昨年度に続き先進ヘルスケア工学院に所属している教員などの研究紹介を通じて、これからのヘルスケアについて語り合うため、実施しました。 
 秋田大学情報データ科学部 大学院先進ヘルスケア工学院 中島佐和子准教授より「障害当事者とともに創るメディア支援技術:インクルーシブな映像体験の創出」、医学系研究科 今井一博教授より「秋田が誇る異分野連携の力 電界撹拌技術を応用した術中迅速・免疫組織化学染色診断」、医学系研究科 三木崇史教授より「ナノスケール分子ダイナミクスから迫る神経情報伝達機構の研究」と題して講演いただきました。 
 開催形態は、現地会場とオンラインによるハイブリット開催であり、現地会場が40名、オンラインが6名と、学内外から多くの参加がありました。情報交換会では、講演テーマをきっかけとし、医理工連携やこれからのヘルスケアについて活発な意見交換が行われていました。