第6回秋田大学みらい創造基金感謝の集いを開催
秋田大学(学長:南谷佳弘)は9月16日、「秋田大学みらい創造基金」へ一定額以上の寄附を行った個人や法人(企業・団体等)の方々を招待し、感謝の意を表する「感謝の集い」を開催しました。
感謝状贈呈式では、南谷学長が寄附者へ記念プレートや感謝状を手渡しました。
式典後には、事業報告・昼食会を行い、上田晴彦理事からの挨拶の後、支援を受けた学生たちが活動報告を行うとともに感謝の言葉を述べました。学業奨励金の被表彰者や課外活動施設の修繕支援を受けた学生が会場で発表を行ったほか、学生海外派遣支援や外国人留学生支援を受けた学生も動画で報告を寄せました。続いて、上田理事、後藤猛理事、宮腰尚久医学系研究科長、渡邊博之附属病院長、林正彦附属小学校長、大場司鉱業博物館長が、同基金による学生支援や環境整備等の状況について報告を行いました。会場では、寄附者と大学役員・教職員、学生たちが和やかな雰囲気の中で意見を交わし、交流を深めました。
南谷学長は、「皆様からいただくご支援は、学生たちの今を支えるだけではなく、その先にある未来への可能性を広げる大きな力となっています。改めまして、これまでお寄せいただきました温かいお気持ちとご支援に、心より感謝申し上げます。」と謝意を述べました。
※今回の感謝の集いは、令和6年12月から令和8年6月までにご寄附を頂戴した皆様へご案内をお送りしました。



