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入試についてのQ&A(よくある質問)

出願(書類)に関すること

Q1.出願書類の記入を間違ってしまった場合の修正方法について教えてください。
A1.間違って記入した箇所に二重線を引き、余白に記入してください。
   インターネット出願の記入誤りについてはこちらを参照してください。

Q2.既卒者です。調査書は発行できますでしょうか。
A2.高校等では学籍に関する記録を一定期間保管していますので、調査書の発行については、出身高校等にご相談ください。

Q3.旧姓での調査書になってしまいます。
A3.旧姓での調査書に、現在の姓になったことを記入した申立書(様式任意)を添付して提出してください。

Q4.教育文化学部の学校推薦型選抜Ⅱ[学校教育課程英語教育コース、地域文化学科]の推薦の要件(3)「①国語、②地理歴史または公民、③外国語の3教科の学習成績の状況の平均が4.0以上」における外国語の対象範囲について
A4.各高校において外国語教科を第1外国語・第2外国語のように2以上に区分している場合は、調査書に記載された第1外国語(英語)の学習成績の状況、または第1外国語・第2外国語を合わせた学習成績の状況のいずれか高い方を対象とします。

Q5.[教育文化学部地域文化学科(総合型選抜)]について
高校生が所属できる団体がほとんどない地域に住んでいますが、個人的にボランティア活動を継続して行っています。活動先の施設等から証明をもらい、出願することはできますか。
A5.地域の団体等に所属していることを原則としていますが、この場合は特別な事情ということで、信頼のおける活動先の施設等からの証明があれば、地域連携・国際交流活動として認めることとします。ただし、そのような事情は出願時に提出する地域連携・国際交流活動内容記載書に明示してください。

Q6.[教育文化学部地域文化学科(総合型選抜)]について
地域の祭団体に所属していますが、祭への参加だけでも出願資格に当てはまりますか。 また、祭だけでなく養護施設へ慰問する等の活動を行っている場合は出願できますか。
A6.両方とも地域連携・国際交流活動の条件に当てはまります。

インターネット出願に関すること

インターネット出願についてのQ&A(よくある質問)はこちらをご覧ください。

入学試験に関すること

Q1.大学入学共通テストの外国語で「英語」以外の科目を受験した場合、およびリスニングの受験を免除された場合の得点の取り扱いはどうなりますか。
A1.大学入学共通テストの外国語で「英語」以外の科目を受験した者およびリスニングの受験を免除された者については、リーディング(100点満点)の成績を、200点に換算して利用します。

Q2.医学部医学科の学校推薦型選抜Ⅱにおいて、既卒者でも受験できるものはありますか。
A2.「地域枠」は卒業後1年まで受験することが可能です。「一般枠」は既卒者は受験することができません。

Q3.医学部医学科の学校推薦型選抜Ⅱにおいて、地域枠では「卒業後一定期間、秋田県内の公的医療機関等で医療に従事することとなります。」とあるが、卒業後一定期間とはどのくらいですか。
A3.修学資金貸与期間の1.5倍の期間です。詳細は、「あきたの医師・医療情報総合サイト」で確認してください。

Q4.「調査書の学習成績概評がB段階以上」という場合の「B段階以上」とは?
A4.全体の学習成績の状況が3.5以上のことです。

理工学部の一般選抜(前期日程・後期日程)に関すること

Q1.一般選抜(前期日程・後期日程)で合格した場合、配属するコースはどのように決定するのか。
A1.2年次進級の際に、入学した学科内の1つのコースへの配属を決定します。この決定は、入学試験の科目および成績等に関わらず、原則として本人の希望および入学後の学習成績などをもとに行います。なお、生命科学科においては、生命科学コースへの配属に関してこれらに該当しません。

Q2.前期aと前期bの選択はいつ行うのか。
A2.出願時に選択いただきます。出願後の変更は一切受け付けませんのでご注意ください。

Q3.学外試験場について、前期aと前期bそれぞれの収容人員があるのか。
A3.それぞれの方式の別による収容人員はありません。学外試験場の収容人員については、一般選抜学生募集要項をご確認ください。収容人員を超えた希望者に関しては秋田試験会場で受験いただくこととなります。

Q4.前期aと前期bの試験問題は同じか。
A4.理工学部の前期aと前期bにおける個別学力検査の試験問題は、同一のものです。方式によって大学入学共通テストと個別学力検査の配点が異なりますので、配点については入学者選抜要項および一般選抜学生募集要項をご確認ください。

Q5.前期a、前期bの合格者の決定はどのように行うのか。
A5.理工学部前期日程においては、前期a、前期bそれぞれの方式で合格者を決めます。

その他

Q1.検定料免除申請期限までに必要書類の準備ができません。
A1.諸事情により、申請期限までに申請書類等が提出できない場合は、事前に入試課に連絡し、一旦検定料を納付した上で、願書を提出してください。許可された方には、検定料を返還いたします。

Q2.大学案内、募集要項等の請求方法を教えてください。
A2.本学HP 入試情報「資料請求」(https://www.akita-u.ac.jp/honbu/exam/ex_request.html)に請求方法を掲載しています。「テレメール」などの方法があります。

Q3.合格者の入試得点状況を教えてください。
A3.本学HP 入試情報「入学試験データ」(https://www.akita-u.ac.jp/honbu/exam/ex_block.html)に各種入試データを掲載しています。

Q4.受験者に対する試験成績開示の申込方法を教えてください。
A4.申込方法については、募集要項に掲載しますので、そちらでご確認ください。また、本学HP入試情報「成績開示」にも掲載します。

Q5.入学料免除・徴収猶予、授業料免除、学生寮に関することを教えてください。
A5.募集要項に掲載しますので、そちらでご確認ください。また、本学HP「学生生活」(https://www.akita-u.ac.jp/honbu/life/)にも掲載しています。

Q6.教育文化学部地域文化学科では、教員免許の取得は可能ですか。
A6.中学校教諭1種免許(社会)、高等学校教諭1種免許(地理歴史・公民)が取得可能です。しかし、地域文化学科は教員免許を取得することを想定したカリキュラムではないため、学部内における適性判定試験に合格するとともに、卒業に要する単位以外の教員免許に必要な単位を取得する必要があります。