学校教育専攻
学校教育選修
教育学/教育史
| 氏名 | 役職 | 研究テーマ・担当科目 | 研究者総覧 | 研究室HP |
|---|---|---|---|---|
| 紺野 祐 | 准教授 | 研究テーマ 学校教育を支える人間形成と教育の現実を、「人間の本性(human nature)」から理論的に考察しています。具体的には、人間ならではの「教え」行為の条件や人間に固有の「学び」のあり方、またそれらに規定されざるをえない教育−学習の対応関係などについて、自然主義的な教育人間学の立場から検討する研究をすすめています。 担当科目 教育人間科学、現代教育思想、道徳教育実践論 |
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児童教育学
| 氏名 | 役職 | 研究テーマ・担当科目 | 研究者総覧 | 研究室HP |
|---|---|---|---|---|
| 奥山 順子 | 教授 | 研究テーマ 専門は幼児教育で、幼児教育施設の役割や保育者の専門性について研究しています。現在は、大正から昭和戦前期までの幼稚園の目的や保育計画に対する保育者意識について研究を進めています。 担当科目 児童教育学研究、幼児教育実践論 |
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| 山名 裕子 | 准教授 | 研究テーマ 幼児期から児童期の学び、特に「遊び」や「数」の概念の発達について、具体的思考と抽象的思考に関連づけて研究しています。「学び」とは何か、「わかる」とはどういうことなのか、発達的視点から検討しています。 担当科目 児童発達学研究、発達研究実践論 |
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学校経営/教育制度-教育実践実習
| 氏名 | 役職 | 研究テーマ・担当科目 | 研究者総覧 | 研究室HP |
|---|---|---|---|---|
| 佐藤 修司 | 教授 | 研究テーマ 学校や教職員、子ども、親、住民、さらには教育委員会、文部科学省など、教育に関わる様々なアクターをめぐる行政的、経営的、法的な問題を探求しています。教育基本法や子どもの権利条約など、教育関係法令の歴史と理念、現実の関係を明らかにし、よりよい教育条件整備の在り方を解明したいと考えています。 担当科目 教育マネジメント、学校経営戦略、学校カリキュラムマネジメント、スクールリーダーシップ実践研究、教育実践研究実習、課題研究 |
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教育内容/方法論-教育実践実習
| 氏名 | 役職 | 研究テーマ・担当科目 | 研究者総覧 | 研究室HP |
|---|---|---|---|---|
| 浦野 弘 | 教授 | 研究テーマ 教育工学の立場から、「よりよい授業」を目指した研究をしています。発問に焦点を当てた教師と子どもの学びや思考のプロセス、ICTを活用した授業実践等に取り組んでいます。それらの成果を活かし、校内研修会の改善や支援を行っています。また、子どものメディア・リテラシーのみならず,社会の情報化の進展をふまえた教師のためのメディア・リテラシーについても、実践的な研究とその支援を行っています。 担当科目 教育方法・授業デザイン、教育実践研究、ICT活用授業研究、学校情報管理、課題研究 【協同開設科目】 学校カリキュラムマネジメント、スクールリーダーシップ実践研究、教育実践研究実習 |
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| 姫野 完治 | 准教授 | 研究テーマ 教師教育のためのカリキュラムや、授業研究の方法論等について研究しています。とりわけ、教育実習等の実践経験が教職志望学生のキャリア発達に及ぼす影響や、校内授業研究での知の伝承について検討しています。また、そもそも学校や教員が果たすべき責任領域とは何かを探索し、家庭や地域との連携の在り方について考えています。 担当科目 授業分析・研究、校内研究システム |
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社会教育/生涯学習
| 氏名 | 役職 | 研究テーマ・担当科目 | 研究者総覧 | 研究室HP |
|---|---|---|---|---|
| 原 義彦 | 准教授 | 研究テーマ 生涯学習施設の経営診断が研究テーマです。現在は、地域における生涯学習推進の中心的な施設である公民館の経営診断技法を開発中です。そこでは、医学における診断の考え方などを参考にして分析、検討を行っています。 担当科目 学校・家庭・地域と子ども、生涯学習システム |
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障害児教育学
| 氏名 | 役職 | 研究テーマ・担当科目 | 研究者総覧 | 研究室HP |
|---|---|---|---|---|
| 大城 英名 | 教授 | 研究テーマ 障害児教育方法学を専門とし、知的障害教育及び軽度発達障害教育における指導内容・方法に関する領域を研究対象としています。現在、軽度発達障害児の言語・認知発達の診断法と指導プログラムの研究と、視覚障害児の視覚認知及び触覚認知の評価検査法とその指導プログラムの開発研究を行っています。 担当科目 発達障害研究I、障害児教育学研究、特別支援教育学演習XI、課題研究 |
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| 内海 淳 | 准教授 | 研究テーマ 障害児教育を専門とし、障害児教育の教育制度・教育課程及び障害者福祉論を主な研究領域としています。現在は、特別なニーズ教育の視点による障害児教育システム論、進路指導を中心とする後期中等教育段階の教育課程論及び、権利擁護の視点からの障害者福祉論に関心をよせ、教育研究しています。 担当科目 特別支援教育コーディネーター概論、特別支援教育コーディネーター実践論XI、特別支援教育学演習I |
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障害児心理学
| 氏名 | 役職 | 研究テーマ・担当科目 | 研究者総覧 | 研究室HP |
|---|---|---|---|---|
| 今野 和夫 | 教授 | 研究テーマ 地域の中での障害がある人やその保護者、様々な分野の支援者との交流・連携を大切にしながら、親のみならずきょうだいや祖父母を含む家族全体の心理や発達、家族全体への支援のあり方について研究しています。また知的障害児者を主たる対象に、自己概念の発達と支援、友達づくりへの支援、遊びの発達と支援について考究しています。 担当科目 特別支援教育コーディネーター実践論XII、障害児心理学研究、障害児心理学演習、課題研究 |
研究者総覧 | - |
障害児病理学
| 氏名 | 役職 | 研究テーマ・担当科目 | 研究者総覧 | 研究室HP |
|---|---|---|---|---|
| 武田 篤 | 教授 | 研究テーマ 言語病理学の立場から小児の言語障害について研究しています。現在は聴覚障害と発達性読み書き障害に焦点をあて、これらの早期診断法と教育のあり方を検討しています。また、発達障害児(LD、ADHD、高機能自閉症等)への具体的な支援のあり方についても、学校現場の教員と協力しながら実践的研究をすすめています。 担当科目 発達障害U、障害児病理学研究、障害児病理学演習、課題研究 |
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心理教育実践専修
教育/学習心理学
| 氏名 | 役職 | 研究テーマ・担当科目 | 研究者総覧 | 研究室HP |
|---|---|---|---|---|
| 中野 良樹 | 准教授 | 研究テーマ 人間の思考や認知と意識下、特に感情レベルのはたらきとの関係について、表情と音声の統合的認知、数理パズルにおける洞察的思考などのテーマから研究しています。 担当科目 教育心理学特論、学習心理学特論、心理学研究法特論、教育・学習心理学演習 |
研究者総覧 | - |
認知/発達心理学
| 氏名 | 役職 | 研究テーマ・担当科目 | 研究者総覧 | 研究室HP |
|---|---|---|---|---|
| 森 和彦 | 教授 | 研究テーマ 視覚情報の知覚認知発達、視覚的表現発達(特に描画や身振り)について研究しています。 担当科目 発達心理学特論、認知心理学特論、心理学研究法特論、認知・発達心理学演習 |
研究者総覧 | 研究室HP |
臨床心理学
| 氏名 | 役職 | 研究テーマ・担当科目 | 研究者総覧 | 研究室HP |
|---|---|---|---|---|
| 柴田 健 | 教授 | 研究テーマ 効果的な心理療法の実践方法に関して研究しています。また,ブリーフセラピーや家族療法の学校臨床への応用についても実践研究しています。 担当科目 臨床心理学特論U、臨床心理面接特論T、学校臨床心理学特論、臨床心理基礎実習 |
研究者総覧 | 研究室HP |
| 高田 知恵子 | 教授 臨床心理 相談室 室長 |
研究テーマ HIVカウンセリングに関する領域(HIV陽性者への心理的ケア、HIV予防啓発や他職種との連携を含む地域心理臨床、性教育への提言)。 アートセラピー(コラージュ、絵画鑑賞等)。 描画テスト(バウム、HTP等)。 担当科目 臨床心理学特論T、臨床心理実習、臨床心理基礎実習 |
研究者総覧 | 研究室HP |
| 北島 正人 | 講師 | 研究テーマ 心理臨床の実践の中から抽出される技法やアセスメント法について研究しています。最近は緩和ケア、失語症集団療法の研究に取り組んでいます。 担当科目 臨床心理面接特論U、臨床心理査定演習T、臨床心理査定演習U、臨床心理基礎実習、教育心理査定演習、臨床心理実習、学校カウンセリング実習 |
研究者総覧 | - |
| 宮野 素子 | 准教授 | 研究テーマ イメージを用いた心理療法、夢分析、女性性、こころと身体 担当科目 学校カウンセリング実習、臨床心理面接特論T、臨床心理査定演習U、臨床心理基礎実習、臨床心理実習 |
研究者総覧 | - |
| 清水 貴裕 | 講師 | 研究テーマ 催眠現象および催眠療法に関する基礎的研究 催眠に対して持つ人々の態度や信念が、催眠現象や催眠療法の効果にどのような影響を及ぼすのかについて研究しています。 担当科目 臨床心理学基礎実習,臨床社会心理学特論,臨床催眠学演習など |
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教科教育専攻
国語教育専修
国語科教育
| 氏名 | 役職 | 研究テーマ・担当科目 | 研究者総覧 | 研究室HP |
|---|---|---|---|---|
| 阿部 昇 | 教授 | 研究テーマ 国語科教育学を担当。説明的文章の読み方教育、文学作品(物語・小説・詩)の読み方教育、戦後の国語科教育論争史等を研究領域としています。近年は、特にPISA型「読解力」・批判的読解力・メディアリテラシーに関する指導の在り方について、臨床的に研究を進めています。また、授業研究、学力検査に関する研究も行っています。 担当科目 国語科教育学研究T、国語科教育学演習、課題研究 |
研究者総覧 | - |
| 成田 雅樹 | 教授 | 研究テーマ 国語科教育学が専門。作文教育の指導論及び評価論を中心に研究しています。最近の関心分野は、学習方略としての支援要求や自発的自己評価を支える内発的動機づけです。また、漢字の習得状況と指導法に関する研究や、学習用語の系統及びTARGET構造の視点による教科書分析を進めています。 担当科目 国語科教育学研究U、国語科教材開発論 |
研究者総覧 | - |
国語学
| 氏名 | 役職 | 研究テーマ・担当科目 | 研究者総覧 | 研究室HP |
|---|---|---|---|---|
| 大橋 純一 | 教授 | 研究テーマ 日本語の歴史を方言の地理的・年代的諸相の究明を通して、またそれらと古文献との対照を通して明らかにすることを大きなテーマとしています。それと同時に、若者を中心とする日本語の新しい動きにも関心を向けつつ、そこにどういった人の志向や社会・文化等の背景的事情が関わるかを追究しています。 担当科目 国語学研究T、国語学演習、研究方法ゼミX |
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| 佐藤 稔 | 教授 | 研究テーマ 国語学(日本の歴史、特に、語彙史・文字史の領域)・漢字字形の変遷・擬製漢字(国字)のからくり・ことばの由来・固有名詞の表記と読み・秋田方言の諸相・古典文学作品の表現解析・明治以降の国語問題・言語政策・日本語研究の歴史。 担当科目 国語学研究T、国語学研究]T、課題研究 |
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国文学
| 氏名 | 役職 | 研究テーマ・担当科目 | 研究者総覧 | 研究室HP |
|---|---|---|---|---|
| 志立 正知 | 教授 | 研究テーマ 日本文学に関する領域の研究を担当しています。私たちがわりと無自覚に用いている「文学」「文学的」という言葉は、はたしてどのような意味をもっているのでしょうか。この問いかけを基底として、文学と文化的・歴史的背景との関連を明らかにしながら、文学を「読む」という行為を、方法論的に研究します。 担当科目 国文学研究T、国文学研究]T、課題研究 |
研究者総覧 | - |
| 山ア 義光 | 准教授 | 研究テーマ 日本の近現代文学を研究。1920?30年代のモダニズム文学,三島由紀夫を中心とした戦後文学をおもな対象とし,思想・社会現象との関係をふまえて、作品の特質や文化史的意義について研究しています。 担当科目 国文学研究II、国文学研究XII |
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漢文学
| 氏名 | 役職 | 研究テーマ・担当科目 | 研究者総覧 | 研究室HP |
|---|---|---|---|---|
| 吉永 慎二郎 | 教授 | 研究テーマ 中国思想史。主として殷・西周そして春秋・戦国から秦漢の古代統一帝国に到る所謂諸子百家の思想史的展開とその相互関係、および古代的統一へ向かう歴史的政治的状況と諸子百家の思想との相互の影響関係などについて研究しています。授業では中国思想史の特論(漢文学研究U)、春秋・戦国思想史についての漢文資料の演習(漢文学研究]U)を行います。 担当科目 漢文学研究U、漢文学研究]U、課題研究 |
研究者総覧 | - |
社会科教育専修
社会科教育
| 氏名 | 役職 | 研究テーマ・担当科目 | 研究者総覧 | 研究室HP |
|---|---|---|---|---|
| 井門 正美 | 教授 | 研究テーマ 社会科や学校教育について研究をしています。特に、教育方法論として「役割体験学習論」を提案し、学習者が社会的役割から対象の理解や問題の解決を図る学習について研究と実践を行っています。また、学校の制度疲労を防ぐために、学校が自省的に自己改革していく方策についても研究しています。 担当科目 学校文化と教師、社会科教育学特論、社会科教育学演習、課題研究 |
研究者総覧 | 研究室HP |
| 外池 智 | 教授 | 研究テーマ 昭和初期における郷土教育、「身近な地域」からの視点による歴史教育の構築、社会科や歴史 学習における地域素材の取り扱いなどが研究テーマです。 担当科目 社会科教材開発論、社会科教育学研究U、研究方法ゼミX、課題研究 |
研究者総覧 | -
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地理的分野
| 氏名 | 役職 | 研究テーマ・担当科目 | 研究者総覧 | 研究室HP |
|---|---|---|---|---|
| 篠原 秀一 | 教授 | 研究テーマ 主として日本における水産業の地域性、大漁港を中心とする水産物流通と水産地誌、地域ブランド水産物の地理的基盤などを研究中で、これまでの主要な研究対象地域は銚子・波崎、羅臼、境港、釧路、焼津、長崎、香港など。各地の食文化あるいは地道な地域振興動向にも強い関心があり、これまでの野外調査実習は、和歌山県那智勝浦町・新宮市・本宮町、高知県室戸市・安芸市・芸西村・高知市等で実施しました。 担当科目 地理研究I(地誌学)、地理演習XI(地誌学)。研究分野は水産地理学および文化地理学、地誌学。 |
研究者総覧 | - |
| 林 武司 | 准教授 | 研究テーマ 地表水や地下水を対象として、国内外の様々な地域の水の循環・流動機構や水資源、水に関する環境問題について研究しています。特に近年は、都市域など人間活動が活発な地域における水環境の変化と水利用の持続可能性について調査・研究を行っています.また近年は、地域の地理や歴史に由来する、水に関する文化(水文化)についても調査を行っています。 担当科目 地理研究II(自然地理学)、地理演習XII(自然地理学)、課題研究 |
研究者総覧 | - |
歴史的分野
| 氏名 | 役職 | 研究テーマ・担当科目 | 研究者総覧 | 研究室HP |
|---|---|---|---|---|
| 川東 雅樹 | 教授 | 研究テーマ ドイツ語圏を中心にヨーロッパの文化を研究しています。特に文学、美術、音楽を素材に、そこに反映している時代精神、地域の特性などを読み取ることを主な課題としています。 担当科目 地域文化研究I(ドイツ) |
研究者総覧 | - |
| 宮本 律子 | 教授 | 研究テーマ アフリカの言語と文化 担当科目 地域文化比較研究U |
研究者総覧 | - |
| 渡部 育子 | 教授 | 研究テーマ 日本古代史を担当。国司制・郡司制の成立過程を中心に、律令国家地方行政機構の研究を行ってきた。東北・北陸地域を主なフィールドとし、考古学・地質学との共同研究に加わり地域間の比較研究を進めている。また、采女制度を核にして日本史上に展開した女性の歴史に関して、生活史という観点から考察している。 担当科目 日本史研究V,歴史教材開発研究,課題研究 |
研究者総覧 | - |
| 渡辺英夫 | 教授 | 研究テーマ 日本史の江戸時代が専門です。中でも、経済史を専門とし、交通や流通の問題を研究しています。具体的には、海運や河川水運、街道の問題と、商品生産・商品流通の展開について特に関心を持ち、全国規模での展開と北日本世界の重層的関連の解明を課題としています。また、秋田藩についての研究、絵図分析、史料保存、歴史資料情報の電子化についても研究を深めています。 担当科目 日本史研究U、日本史研究]U、課題研究 |
研究者総覧 | - |
| 村 竜平 | 准教授 | 研究テーマ 文化人類学および近現代史の方法で、韓国・朝鮮について研究しています。授業では、文化人類学的な発想や、フィールドワークの方法についての紹介と実践をおこないたいと考えています。 担当科目 地域文化比較研究I・地域文化演習 |
研究者総覧 | 研究室HP |
| 辻野 稔哉 | 准教授 | 研究テーマ フランス文学、フランス文化。特に、詩や小説、美術批評など様々な分野で活躍したアポリネールという詩人を中心に、19世紀後半以降の表象文化を研究しています。 担当科目 地域文化研究III (フランス) |
研究者総覧 | - |
| 長谷川 章 | 教授 | 研究テーマ ロシア文化論。本来はザミャーチンなど、20世紀前半の作家について研究していました。しかし、最近ではロシアの映画史についても集中的に取り組んでいます。 担当科目 地域研究II(ロシア) |
研究者総覧 | - |
| 内田 昌功 | 准教授 | 研究テーマ 中国の歴史について研究しています。特に3〜10世紀における国家について、都城制、官僚制、民族問題などを題材として研究しています。遊牧民の移動は中国社会にどのような影響を与えたのか、また社会の構造が大きく変化する中で、国家はどのように変容・再生していったのかという点に関心があります。現代中国社会にも関心を持っています。 担当科目 世界史研究T(東洋史)、世界史研究]T(東洋史) |
研究者総覧 | - |
| 佐藤 猛 | 講師 | 研究テーマ ヨーロッパの歴史:とくに、中世から近世にかけてのフランス国家形成史。具体的には、英仏百年戦争期〜絶対王政期において、王権と諸侯国、地方統治、裁判機構と紛争解決のあり方を明らかにするなかから、王の統治体制を探る一方で、王朝が行った歴史書の編纂事業やジャンヌ=ダルク伝説の成立と拡がりの過程を明らかにすることで、フランス人意識の形成の特質を探る。 担当科目 世界史研究U(西洋史)、世界史研究]U(西洋史) |
研究者総覧 | - |
公民的分野
| 氏名 | 役職 | 研究テーマ・担当科目 | 研究者総覧 | 研究室HP |
|---|---|---|---|---|
| 池村 好道 | 教授 | 研究テーマ 公法学を担当。行政法学が中心的研究領域であり、比較法的観点を重視している。主な研究課題は、(1)行政手続の瑕疵論、(2)行政情報開示制度論、(3)地方自治制度論、など。 担当科目 公民科研究T(法律系),公民科研究]T(法律系),課題研究 |
研究者総覧 | - |
| 立花 希一 | 教授 | 研究テーマ 担当科目 |
研究者総覧 | - |
| 中村 裕 | 教授 | 外交を扱います。 担当科目 公民科研究]V(政治系),課題研究 |
研究者総覧 | - |
| 石沢 真貴 | 准教授 | 研究テーマ 地域コミュニティに関する研究をしています。文献研究だけでなく社会調査を通して、現実の地域コミュニティ生活における様々な社会問題を捉えることで、今日の地域的課題を考察しています。 担当科目 公民科研究IV(社会学)、公民科研究XIV(社会調査実習) |
研究者総覧 | - |
| 和泉 浩 | 准教授 | 研究テーマ 都市・地域研究、芸術研究 担当科目 学校文化と教師、公民科研究X(社会学)、音楽研究U |
研究者総覧 | - |
| 勝守 真 | 准教授 | 研究テーマ 教育・研究ともに、科学史・科学哲学と現代哲学の諸領域。とくに研究課題としては、Bohrの相補性論の構造と史的展開を分析し、それを(従来の科学哲学の枠を超えた)現代哲学、とりわけ解釈学と脱構築思想との関連において検討すること。また、Derridaの脱構築や廣松渉の物象化論など、現代の重要な哲学理論を批判的に検討すること。 担当科目 思想史研究T(西洋近現代思想),思想史研究]T(西洋近現代思想),課題研究 |
研究者総覧 | - |
| 西台 満 | 准教授 | 専門は法律学で、その内訳は、憲法・刑法・民法・情報法。現在は、著作権法の教科書を執筆中。院では講義のみの担当で、論文執筆の指導はしていないのでご注意願いたい。 | 研究者総覧 | - |
数学教育専修
| 氏名 | 役職 | 研究テーマ・担当科目 | 研究者総覧 | 研究室HP |
|---|---|---|---|---|
| 佐藤 学 | 准教授 | 研究テーマ 算数・数学の学習規範、学力調査、授業研究を踏まえた教師教育など。 日本の算数・数学の授業は世界的にも高く評価されています。それは、知識や技能の指導に留まらず、学習活動への参加の在り方についても、学習規範として指導の対象としていることが挙げられます。 学習規範の様相を構造的にとらえる研究を行っています。 担当科目 算数・数学科教育学研究U、算数・数学科教材開発論 |
研究者総覧 | - |
| 杜 威 | 教授 | 研究テーマ 算数・数学の学習過程、算数・数学科の教育課程の国際比較、算数・数学科の教員養成の国際比較、算数・数学科の学習指導の国際比較など。近年特に、中学校数学科における文字式の学習過程、算数・数学科の教育課程・教員養成・学習指導の実際及びその教材(含教科書)等における日中比較研究を行っています。 担当科目 算数・数学科教育学研究I、算数・数学科教育学演習、課題研究 |
研究者総覧 | - |
| 伊藤 日出治 | 教授 | 研究テーマ 代数学的観点による整数論を研究しています。特に、楕円曲線や関連するモジュラー関数について理論的な研究とコンピュータをもちいた実験的研究を行っています。 担当科目 代数学研究I、代数学研究XI、課題研究 |
研究者総覧 | - |
| 鈴木 正明 | 准教授 | 研究テーマ 専門はトポロジー(位相幾何学)で、曲面の写像類群の代数的構造について研究をしています。特に写像類群の表現の性質を調べることによって、写像類群の構造を調べることをしています。また、ねじれAlexander多項式についても研究しています。ねじれAlexander多項式は近年盛んに研究されている不変量のひとつです。 担当科目 幾何学研究I、幾何学研究XI |
研究者総覧 | - |
| 宇野 力 | 准教授 | 研究テーマ 数理統計学における逐次解析について研究をしています。区間推定を例にとると、通常の区間推定の方法では信頼区間の幅は標本ごとに変動しますが、逐次的方法を用いると同じ信頼水準をもつ幅一定の信頼区間を構成することができます。逐次解析では停止規則と呼ばれるデータ抽出を打ち切るための条件を与えるので、標本の大きさは確率的に定まります。停止規則の良し悪しが標本数に影響するので、できるだけ良い停止規則を考案することが研究テーマとなります。 担当科目 応用数学研究I、応用数学研究XI、課題研究 |
研究者総覧 | - |
| 平田 賢太郎 | 准教授 | 研究テーマ 非線形微分方程式のポテンシャル論的研究。ポテンシャル論は古典的にはラプラス方程式やポアソン方程式の解およびその性質に関する研究分野であり、18世紀後半から深い研究が進められてきた。20世紀以降は解の境界付近での挙動に関する研究が盛んになり、私の関心も境界挙動にある。特に、非線形方程式の解の境界挙動に関する研究を行っている。 担当科目 解析学研究I,解析学研究XI |
研究者総覧 | - |
| 林 良雄 | 教授 | 研究テーマ 情報教育、教育用ソフトの開発を研究しております。情報教育については高校「情報」と大学における情報教育との接続性について調査研究をしています。また、教育用ソフト開発はFlashやVisual Basicなどを用いて楽しく学べるプログラムを開発しています。その他、e-learningなどのインターネット上のシステム利用に関する研究も行っております。 担当科目 マルチメディア研究、情報科学教育学研究I、課題研究 |
研究者総覧 | 研究室HP |
| 高樋 さち子 | 准教授 | 研究テーマ 情報政策論、情報化社会論、費用便益分析、環境情報。現在、発展途上国のESDにおける情報政策について積極的に協力しています。 担当科目 情報化社会教育研究、情報科学教育学研究II |
研究者総覧 | - |
| 上田 晴彦 | 教授 | 研究テーマ 数値解析が私の研究分野です。特に自己重力多体系の数値解析を中心に研究を進めています。最近はコンピュータの教育利用にも興味を持っており、インターネット天文台やデジタル教材開発にも力を入れています。 担当科目 数値解析研究、数値解析教材開発研究 |
研究者総覧 | 研究室HP |
| 佐々木 重雄 | 准教授 | 研究テーマ 計算機科学。中でも特にプログラミング言語処理系と分散処理システム。最近は情報セキュリティにも関心を持つ。 担当科目 ネットワーク研究I、ネットワーク研究XI |
研究者総覧 | - |
理科教育専修
理科教育
| 氏名 | 役職 | 研究テーマ・担当科目 | 研究者総覧 | 研究室HP |
|---|---|---|---|---|
| 藤田 静作 | 教授 | 研究テーマ 主に旧西ドイツの科学教育学及び教授学を中心に研究してきましたが、現在は戦後のわが国の理科教育の変遷史及びコンセプトマップ・テストの研究をしています。 担当科目 理科教育学研究I、理科教育学演習、理科教育学基礎論 |
研究者総覧 | - |
| 川村 教一 | 准教授 | 研究テーマ 理科教材、カリキュラム開発 担当科目 理科教育学研究U、理科教材開発論 |
研究者総覧 | 研究室HP |
物理学
| 氏名 | 役職 | 研究テーマ・担当科目 | 研究者総覧 | 研究室HP |
|---|---|---|---|---|
| 留野 泉 | 教授 | 研究テーマ 中性子散乱による誘電体、磁性体、電池材料のミクロな物性。 担当科目 物理学研究I、物理学演習XI |
研究者総覧 | - |
| 林 正彦 | 准教授 | 研究テーマ 物性理論の研究しています。超伝導・超流動現象など、固体・液体の示す興味深い物理現象を理論的に解明することが目標です。また、コンピュータを用いた種々の自然現象のシミュレーションにも興味があります。研究・教育活動を通して、環境問題など、科学技術と社会とのかかわりについても考えていきたいと思っています。 担当科目 物理学研究II、物理学演習XII |
研究者総覧 | 研究室HP |
化学
| 氏名 | 役職 | 研究テーマ・担当科目 | 研究者総覧 | 研究室HP |
|---|---|---|---|---|
| 岩田 吉弘 | 教授 | 研究テーマ 研究は、3本柱で進めています。 ・亜鉛や鉄などの無機元素が、食物連鎖で、どのように生物濃縮されるか。 ・生物濃縮を調べるために、どのようにして無機元素の含有量を測定するか。 ・理科教育の発展のために、パソコンやセンサーを化学実験や生物実験でどのように活用するか。 実験室では、化学実験とともに、海藻類や甲殻類を培養しています。また、海洋生物の入手や化学分析のために、日本各地の研究所に出かけています。 担当科目 化学研究I、分析化学研究、化学実験教材開発研究 |
研究者総覧 | 研究室HP |
生物学
| 氏名 | 役職 | 研究テーマ・担当科目 | 研究者総覧 | 研究室HP |
|---|---|---|---|---|
| 井上 正鉄 | 教授 | 研究テーマ 専門は地衣類の分類・生態学的研究です。しかし、大学院の研究テーマは地衣類はもとより、鳥海山・白神山地、或は身近の公園・園地等の高等植物を含む生態学的研究も行っています。 担当科目 生物学研究III、植物学臨地実習 |
研究者総覧 | 研究室HP |
| 石井 照久 | 准教授 | 研究テーマ 水中の動物を対象に「発生」「生態」「分類」「環境ホルモン」を研究しています。実際には解剖したり、顕微鏡で観察したり、DNAを調べたりしています。また実験教材にとても興味があり、開発を行っています。 担当科目 生物学研究II、生物学研究XII、生物学実験教材研究 |
研究者総覧 | - |
| 河又 邦彦 | 准教授 | 研究テーマ 秋田県に生息するトミヨ属(淡水型・雄物型)を材料に、種分化に関する研究をしています。生殖的隔離機構がどのように出来上がるのかに興味を持っています。 担当科目 生物学研究I、生物学研究XI |
研究者総覧 | - |
| 成田 憲二 | 准教授 | 研究テーマ 本来の研究対象は砂漠地域での植物進化であるが、最近は様々な場所で植物を材料に地球環境変動の生態系への影響を明らかにする研究を行なっている。近年の調査は、アラスカでの火災発生後の植生の回復について(アラスカ州・米国)や高山植生に対する温暖化への影響(東北地方、長白山・中国)などである。 担当科目 栽培植物学科教育学演習 |
研究者総覧 | - |
地学
| 氏名 | 役職 | 研究テーマ・担当科目 | 研究者総覧 | 研究室HP |
|---|---|---|---|---|
| 林 信太郎 | 教授 | 研究テーマ 地層、岩石、火山噴火、地学教育について研究をしています。特に、地学教育では地層の観察についてのホームページの作成、実験教材の開発、子ども向けの本の執筆をおこなっています。 担当科目 地学研究I、自然環境と子ども、火山学研究など |
研究者総覧 | 研究室HP |
| 上田 晴彦 | 教授 | 研究テーマ 宇宙の大規模構造を中心に研究を進めています。特にコンピュータを使った自己重力多体系の数値解析を重点的におこなっています。最近はインターネット天文台の教育利用など、天文教育にも力を入れています。 担当科目 地学研究III |
研究者総覧 | 研究室HP |
| 本谷 研 | 准教授 | 研究テーマ 東北の雪がどういった分布で降って、融けるのか?どれくらいの量の雪が山にあるのか?またその年々変動は?等に興味を持っていろいろ調べています。調べ方は現地観測(調査)、データ収集、気象学的な原理に基づく考察(熱収支・水収支モデル計算)、人工衛星画像によるリモートセンシングなどです。 担当科目 地学研究II、地学研究XI、気象学研究、地球環境研究、雪氷水文学研究、陸面リモートセンシング研究 |
研究者総覧 | - |
音楽教育専修
音楽科教育
| 氏名 | 役職 | 研究テーマ・担当科目 | 研究者総覧 | 研究室HP |
|---|---|---|---|---|
| 桂 博章 | 教授 | 研究テーマ 秋田県の仙北地方を中心とした郷土芸能の担われ方、及び小・中学校での指導方法について研究しています。「国際理解」ということがよくいわれますが、自分たちが継承してきた文化、音楽を知ることなしに他の民族の音楽を理解することは難しく、また国際社会でも認知されません。子どもも含めて若い世代の人たちは郷土の芸能に無関心ですが、郷土の芸能は言葉(日本語)や日本人がもっている音楽性と強く結びついているので、実際に演奏してみると子どもたち、及び大学生も自分に近い音楽であると感じるようです。現地調査や実験授業等を通して、音楽科教育の中に郷土の芸能の学習をカリキュラムの中に位置づけること、及び具体的な指導法について研究しています。 担当科目 音楽科教育学研究I、音楽科教育学演習、課題研究 |
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| 橋 保子 | 准教授 | 研究テーマ 学校教育の中における音楽科の在り方や、音楽科の指導と評価について研究しています。また、アジアの高等学校における音楽教育や授業内容などにも関心があります。 担当科目 音楽科教育研究II |
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音楽学
| 氏名 | 役職 | 研究テーマ・担当科目 | 研究者総覧 | 研究室HP |
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| 和泉 浩 | 准教授 | 研究テーマ 社会学、都市・地域研究、芸術研究など 担当科目 学校文化と教師、社会学特論II、音楽学特論II |
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| 武内 恵美子 | 准教授 | 研究テーマ 日本音楽史、音楽社会史が専門です。歌舞伎に出演した演奏者の個人ならびに組織がどのように活動していたかについて研究をしています。また、江戸時代の儒学者が音楽をどのように捉えていたかについても研究をしています。 担当科目 音楽学研究T,音楽学研究]T |
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器楽
| 氏名 | 役職 | 研究テーマ・担当科目 | 研究者総覧 | 研究室HP |
|---|---|---|---|---|
| 斎藤 洋 | 准教授 | 研究テーマ ピアノ演奏法、ピアノ伴奏法についての実践的な研究をしています。とくに、ピアノの演奏様式の変遷や、ピアノ・デュオ作品の研究などを中心のに取り組んでいます。 担当科目 ピアノ演奏法研究、ピアノ演奏法演習、課題研究 |
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声楽
| 氏名 | 役職 | 研究テーマ・担当科目 | 研究者総覧 | 研究室HP |
|---|---|---|---|---|
| 爲我井 壽一 | 准教授 | 研究テーマ 声楽演奏法、発声法、ドイツリートについて研究しています。特に、発声法は身体を楽器とする声楽においては、初心者にとっても上級者にとっても重要です。声楽演奏者は常に声や喉のコンディションに注意を払いながら学習しなければなりません。そして作品の内容を良い声で演奏するだけではなく、言葉と音楽の解釈や分析をしながら肉体と精神のコントロールによる魂のこもった「歌の心」が表現できるようにしたいと念じております。 担当科目 声楽研究、声楽演習 |
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作曲
| 氏名 | 役職 | 研究テーマ・担当科目 | 研究者総覧 | 研究室HP |
|---|---|---|---|---|
| 四反田 素幸 | 教授 | 研究テーマ 専門は作曲。管弦楽曲や吹奏楽曲、室内楽、独奏曲、そして邦楽器のための作品等、様々な種類の作品の発表を行っています。最近は指揮法にも関心があります。 担当科目 大学院では「作曲研究」と「作曲・編曲演習」を担当しています。 |
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美術教育専修
| 氏名 | 役職 | 研究テーマ・担当科目 | 研究者総覧 | 研究室HP |
|---|---|---|---|---|
| 遠藤 敏明 | 教授 | 研究テーマ 美術教育、工作・工芸教育について研究しています。特にスウェーデンのスロイド教育の研究や木材工芸における実践を基礎に、造形活動が、人間形成や地域社会に対して、どのように寄与することができるかについて考えています。 担当科目 自然環境と子ども、美術科教育学研究I、工芸教育演習、課題研究 |
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| 長瀬 達也 | 准教授 | 研究テーマ 小学校及び中学校における創造性や美術の力を高める題材や,美術教育の歴史や現状を研究しています。題材の研究では、現場の先生方と共同で授業実践を行うことを基盤としています。美術教育の歴史では特に、戦前の図画教育を大きく変革した自由画教育の秋田県における実践の歩みを,当時の全国的な動向と共に研究しています。 担当科目 美術科教育学研究(監)、美術科教材開発論 |
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| 伊藤 隆 | 教授 | 研究テーマ 絵画(洋画)について研究しています。とりわけ「静物画と風景画の混合的表現」について、描写的な油彩画表現を基本としつつ、種々の画材を取り入れ、より適切な表現を求めて研究しています。 担当科目 絵画研究I(洋画)、洋画演習、課題研究 |
研究者総覧 | - |
| 猪巻 明 | 准教授 | 研究テーマ 絵画(日本画)について研究しています。主に植物写生を基盤に「植物を前景とした花鳥画的風景」を、和紙と岩絵の具を素材に古典的技法を基本として制作しています。また、近代日本画における文展、帝展の大正、昭和初期の官展を中心とした作家研究も行っています。 担当科目 絵画研究(日本画)、日本画演習 |
研究者総覧 | - |
| 笠原 幸生 | 教授 | 研究テーマ 美術科の中の彫刻分野について、教育及び研究をしています。特に、木及びブロンズを素材として抽象彫刻作品の制作を行っています。テーマとしては、太陽の軌跡を表現要素の一つとして取り入れたものや、月をモチーフとした彫刻表現について追求しています。合わせて、立体造形教育について形態把握能力の獲得についての方法論や、彫刻と設置環境との関わりについて研究を行っています。 担当科目 彫刻研究、彫刻演習、課題研究 |
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| 石井 宏一 | 准教授 | 研究テーマ 構成学、デザイン科学の観点から「情報の表現方法」に関する研究を行っています。 特に「メディア・テクノロジー」と「情報表現」の関係性の探究を基軸に、今日的な立場からデザインや芸術における表現の「新しい姿」を模索しています。 担当科目 デザイン研究、デザイン演習 |
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保健体育専修
保健体育科教育
| 氏名 | 役職 | 研究テーマ・担当科目 | 研究者総覧 | 研究室HP |
|---|---|---|---|---|
| 長澤 光雄 | 教授 | 研究テーマ 体育科の学習内容となる、陸上競技やボールゲーム等の運動教材の、指導方法、競争を含めた運動特性、および運動技術のバイオメカニクス的研究をしている。また、体育教師の養成や学校におけるその役割に関する実践的研究を進めている。 担当科目 保健体育科教育学研究T、保健体育科教育学実習 |
研究者総覧 | - |
| 松本 奈緒 | 准教授 | 研究テーマ 米国のムーブメント教育論に関する研究、体穂釘の運動。米国の体育カリキュラム、表現運動・ダンス、小学校の体ほぐしの運動に関する事例研究を行っています。 担当科目 保健体育科教育学研究II、保健体育科教材開発論、芸術・スポーツと子ども |
研究者総覧 | - |
体育学
| 氏名 | 役職 | 研究テーマ・担当科目 | 研究者総覧 | 研究室HP |
|---|---|---|---|---|
| 森田 信博 | 教授 | 研究テーマ スポーツ史を専門としています。主に秋田県の明治、大正期の体育・スポーツの普及発展の経緯を研究しています。学校体育のほか野球やスキーなど各種のスポーツの秋田での発展過程を調べています。 担当科目 体育学研究I、体育学演習XI、研究方法ゼミIII |
研究者総覧 | - |
| 伊藤 恵造 | 准教授 | 研究テーマ スポーツ社会学を専門としています。特に、地域におけるスポーツ実践とコミュニティ形成との関係について、フィールドワークの手法を用いた実証的な研究に取り組んでいます。また、学校を起点とした地域づくり(学社融合)の実践についても関心があります。 担当科目 体育学研究II、体育学演習XII |
研究者総覧 | - |
運動学
| 氏名 | 役職 | 研究テーマ・担当科目 | 研究者総覧 | 研究室HP |
|---|---|---|---|---|
| 佐藤 靖 | 教授 | 研究テーマ 体育・スポーツにおける球技指導に関わる諸問題について、ハンドボールの指導実践を通して明らかにしながら、球技の運動学の体系化に寄与しようと思います。 担当科目 運動学研究、運動学実習、課題研究 |
研究者総覧 | - |
| 三戸 範之 | 教授 | 研究テーマ 柔道の練習法や指導法に関して、柔道における技や戦術の構造や分類を中心に研究しています。 担当科目 武道方法学研究、武道方法学実習、課題研究 |
研究者総覧 | - |
学校保健
| 氏名 | 役職 | 研究テーマ・担当科目 | 研究者総覧 | 研究室HP |
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| 高崎 裕治 | 教授 | 研究テーマ 学校保健の分野では,温熱や運動負荷に対する適応能力,自律神経機能,発育・発達の実態,肥満の評価など,子どもの体力や健康状態を形態的,機能的側面から観察しようとしています。 担当科目 保健学研究,保健学演習,課題研究 |
研究者総覧 | - |
技術教育専修
機械技術
| 氏名 | 役職 | 研究テーマ・担当科目 | 研究者総覧 | 研究室HP |
|---|---|---|---|---|
| 宮野 泰征 | 准教授 | 研究テーマ 環境材料学という視点から、微生物腐食、抗菌性金属材料、接合工学を専門としている。微生物腐食とは、環境中の微生物の活動により誘起される腐食で、黄色 ブドウ球菌などの一般細菌も関与する場合があり、金属の場合接合部に発生が多い。このような腐食の原因究明、対策の一つとして抗菌性金属材料による微生物 制御について研究している。また、高耐食性材料である、Niフリー高窒素含有ステンレス鋼の新接合技術についても研究している。 担当科目 機械技術研究I、機械技術演習、生産技術研究 |
研究者総覧 | - |
家政教育専修
家庭科教育
| 氏名 | 役職 | 研究テーマ・担当科目 | 研究者総覧 | 研究室HP |
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| 望月 一枝 | 教授 | 研究テーマ 小・中・高連携の家庭科カリキュラム研究と家庭科シティズンシップ教育研究をしています。研究手法は、ミクロに学習過程をみていくディスコース分析、アクションリサーチ法による授業実践に即した教材開発と教師の即興的判断の研究をしています。 担当科目 家庭科教育学研究I、家庭科教材開発論、課題研究 |
研究者総覧 | - |
被服学
| 氏名 | 役職 | 研究テーマ・担当科目 | 研究者総覧 | 研究室HP |
|---|---|---|---|---|
| 石黒 純一 | 教授 | 研究テーマ 被服材料とプローブ分子(水、染料)との相互作用を主な研究領域とし、被服材料の構造うあ吸湿、染色特性等について研究を進めている。 担当科目 被服科学研究、被服科学演習、課題研究 |
研究者総覧 | - |
食物学
| 氏名 | 役職 | 研究テーマ・担当科目 | 研究者総覧 | 研究室HP |
|---|---|---|---|---|
| 長沼 誠子 | 教授 | 研究テーマ 生活者にとって望ましい食品提供、快適な食事提案、満足度の高い食生活支援を目指し、食の課題に取組んでいます。現在は、秋田の米食文化に関する調理科学的研究、地域における食育プログラムの検討を課題としています。 担当科目 調理学研究、調理学演習、課題研究 |
研究者総覧 | - |
| 池本 敦 | 准教授 | 研究テーマ 少子高齢化が進行し、医療費や社会保障費が増大していますが、その解決には健康寿命を最大限に伸ばすことが重要です。生活習慣病やメタボリック症候群の予 防を目指した栄養生化学的研究や、地域資源を活用した健康食品素材の開発等を行っています。そして、それらの成果を学校教育や生涯教育に導入していく方法 の開発や実践を行っています。 担当科目 栄養学研究、栄養学演習、課題研究 |
研究者総覧 | - |
住居学
| 氏名 | 役職 | 研究テーマ・担当科目 | 研究者総覧 | 研究室HP |
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| 西川 竜ニ | 准教授 | 研究テーマ 地域の気候風土に適した健康・快適で環境共生的な住まいのつくり方・住まい方について研究しています。学習者が住環境のしくみを体験的に理解できる実験教材について研究と実践を行なっています。 担当科目 住居学研究、住居学演習、課題研究 |
研究者総覧 | - |
英語教育専修
英語科教育
| 氏名 | 役職 | 研究テーマ・担当科目 | 研究者総覧 | 研究室HP |
|---|---|---|---|---|
| 佐々木 雅子 | 教授 | 研究テーマ 研究分野は、「オーラル・コミュニケーション能力の育成」「ICT(情報通信技術)を用いた英語教育」「外国語学習が異文化に対する態度や英語教育観に及ぼす影響」の3分野に大別される。 担当科目 担当授業の『英語科教育学研究T』(前期)及び『英語科教育学演習』(後期)では、Communicative ApproachのひとつであるTask-Based Language Teaching (TBLT)を取り上げ、TBLTに関する知識を習得し考える過程において、第二言語習得の理論を学びながら日本の英語教育の問題点について考える。また、TBLTの授業案の作成を通し、実践的な指導力を身につける。 |
研究者総覧 | - |
| 若有 保彦 | 准教授 | 研究テーマ 専門は英語教育学。現在の研究テーマは、教材論、特に教材の分析、開発に関わる分野。また、英語教育史にも強い興味・関心を持っている。 担当科目 学部については大学英語、応用言語学U、英語教育学概論U及び演習、第二言語習得論U。大学院においては、英語科教育学研究U及び英語科教材開発論を担当。専門科目の授業では、実際に使われている教材を使用した活動を通じて、教師に必要な「教材研究力」の養成を目指している。 |
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英語学
| 氏名 | 役職 | 研究テーマ・担当科目 | 研究者総覧 | 研究室HP |
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| 星 宏人 | 教授 | 研究テーマ (「コミュニケーションの観点からの英語研究」と「その英語教育への応用」): 我々人間はコミュニケーションの手段として主に言語を使用します。村上春樹が主張するように、コミュニケーションのために人間は言語を使用しなければならない「限定性」のなかに生きているともいえるのかもしれません(村上春樹 「もし僕らのことばがウイスキーであったなら」)。このため英語によるコミュニケーションを理解するためには英語研究が重要な役割を果たします。しかしながら、大変興味深いことに、人間は自分の考えを全て言語で表現するわけではありませんし、表現できるわけでもありません。適切なコミュニケーションを成立させるために、人間は言語以外に「相手の心を読む能力」(Frith, Uta 1988/2003の「心の理論」)など、様々な認知能力を用いています。このようなコミュニケーションの幅広い視点から、母国語話者の「英語」及び「英語運用能力」の本質を解明し、英語教育への応用を検討することはひとつの重要な研究課題であると考えています。 担当科目 英語学研究II、英語学研究XII、課題研究 |
研究者総覧 | - |
| MORITA Emma | 教授 | 研究テーマ エウジェニオ・コセリウ言語理論の実証的研究とその発展、対照言語学(英語・日本語) 担当科目 英語学研究I、英語学研究XI |
研究者総覧 | - |
| 上田 由紀子 | 准教授 | 研究テーマ 英語、スペイン語、ギリシア語、日本語など人間言語に共通に働く「ことばの仕組み」について、主に、文の統語構造と意味の関係を数量詞句、演算子句、モーダル句の解釈に注目して研究している。さらに、統語構造と情報構造との接点としてのCP領域の働きに興味があり、命題(vP領域)を越えたレベルの言語システムがどれだけ統語構造に組み込まれうるか、C主要部が豊かに具現化される言語(日本語など)からの検証を試みている。 担当科目 英語学研究V、英語学研究XV |
研究者総覧 | - |
| 三宅 良美 | 教授 | 研究テーマ ジェンダー、セクシュアリティーに関わる社会言語学のアプローチ。および、言語学と文化人類学との接点を図る言語人類学的アプローチ。社会言語学に関しては、時、空間、ポリティクスにより、言語活動がどのように変化していくのかさぐるものである。一方、言語人類学については、現象学と言語との関係、時間と言語との関係など、世界観と言語現象との関係をさぐるものである。 担当科目 英語学研究V、英語学研究]V |
研究者総覧 | - |
英米文学
| 氏名 | 役職 | 研究テーマ・担当科目 | 研究者総覧 | 研究室HP |
|---|---|---|---|---|
| 佐々木 和貴 | 教授 | 研究テーマ Shakespeareを中心とした、16〜18世紀の英国演劇が専門です。また同じ時期の表象文化全般についても、研究しています。 担当科目 英米文学研究 I、英米文学研究 XI、課題研究 |
研究者総覧 | - |
| 村上 東 | 教授 | 研究テーマ 専攻は合衆国文学です。反知性主義の社会における知識人作家の役割やブラック・ユーモアを中心に文学史の書き換えに取り組んでいます。 担当科目 英米文学研究U、英米文学研究]U |
研究者総覧 | - |
| 大西 洋一 | 准教授 | 研究テーマ 王政復古期および18世紀のイギリス演劇を中心に研究しています。最近は、イギリスの社会と文化の関係をより深く理解するために、現代イギリス文化(特に、北イングランドの文化)の研究・教育にも取り組んでいます。 担当科目 英米文学研究IV、英米文学研究XIV |
研究者総覧 | - |
| 中尾 信一 | 准教授 | 研究テーマ アメリカ合衆国の小説や映画などの文化を研究しています。言語や映像表現が、どのような方法で物語を語ろうとしているのか、どのように意味を作り出しそうとしているのかを体系的に説明すると共に、その背景となる歴史や社会とどのような関係をもっているのか、などが主な関心です。 担当科目 英米文学研究V、英米文学研究XIII |
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