附属施設及び教育研究施設等
附属図書館
「多様な学修スタイルに対応したサービスで教育・研究を支える 附属図書館」

附属図書館は、手形キャンパスにある中央図書館(愛称:DOWA×秋田大学中央図書館)と、本道キャンパスにある医学図書館からなり、図書・雑誌・視聴覚資料・電子情報等の学術資料を体系的に収集・管理し、提供を行っています。
蔵書は中央図書館(DOWA×秋田大学中央図書館)が約43万冊、医学図書館が約11万冊あり、そのほとんどが開架式で閲覧や貸出が可能です。
また、レファレンスサービスの充実を図るとともに、秋田県立図書館との連携による秋田県図書館資料横断検索システムを活用した貸出サービスも提供しています。
開館時間
| 区分 | 通常期 | 春季・夏季・冬季休業期間中 |
|---|---|---|
| 平日 | 8:30~22:00 | 8:30~17:00 |
| 土・日・祝 | 12:00~18:00 | 休館 |
※開館時間を変更する場合があります
そのほか図書館ホームページから次のとおり、学外からもアクセスできる様々なサービスを提供して、学生・教職員の学習・教育・研究を支援しています。
- 蔵書検索
- 貸出資料の予約・延長
- 学外文献取り寄せ
- 電子ブック
- 電子ジャーナル
- データベース
- レファレンス
- 購入リクエスト
国際資源学研究科附属鉱業博物館
「100年続く 分類展示で国内No.1の鉱業博物館」

鉱業博物館は、鉱業をテーマにしたユニークな博物館であり、鉱物・鉱石の分類展示では国内最大を誇ります。学術的にも貴重な様々な色と形の鉱物・鉱石、珍しい岩石や化石、鉱山設備に関連した機械や精密に再現された模型などを約20,000点所蔵し、選りすぐられた3,300点を公開しています。
私たちの暮らしの舞台である地球と大切なその恵み、それを開発するための人々の努力と創意について関心を持つきっかけになれば幸いです。
開館時間
| 開館時間 | 9時~16時(休館日を除く) |
|---|---|
| 休館日 | 12月26日~翌年1月5日 |
| 入館料 | 大人100円(平成25年4月1日~) 高校生以下無料 |
教育文化学部附属幼稚園・小学校・中学校・特別支援学校

附属学校園は特別支援学校を囲むように中学校、幼稚園、小学校があり、約1,100名の子供が学び、約130名の教職員がその任に当たっています。四校園が同一敷地内にあるのは珍しく、全国のなかでも本学校園を含め5カ所のみです。
教育文化学部附属教職高度化センター

【目的等】
学習環境および教育臨床等の教育実践に関する総合的研究
【研究部門等】
●教職研究部門 ●教育実践研究部門 ●教員育成連携支援部門
●臨床心理学部門(臨床心理相談室)
医学系研究科附属ウェルビーイング創造センター

医療の面からウェルビーイングをもたらすための知の拠点として、さまざまな健康関連の問題を調査・研究・分析し、その成果に基づいた対策を構築することで社会に貢献することを目的として、開設されました。
この目的を達成するため、勤労者が安心・安全に働くための職場環境づくり、秋田県におけるロコモ・フレイルの現状分析、少年スポーツ障害の予防対策、地域の医療職ならびに福祉領域専門職を対象とした研修会の開催など、多岐にわたった研究活動を行います。
医学系研究科附属デジタル医学・医療教育推進センター
学内各分野および県内の教育協力病院が連携して先進的なデジタル技術を活用した医学教育を共有するネットワークを構築し、将来に向けて卒前・卒後教育をシームレスに推進していくことで、医療の質を向上することを目的として、開設されました。
各分野からのセンター委員とともにデジタル技術を駆使した医学・医療教育(講座・演習・評価)教材の作成やその活用をサポートし、次世代の理想的な医学・医療教育体制を構築します。
医学系研究科附属臨床研修医養成センター
医学科学生をSA(Student Assistant)として雇用し、早期からの研究機会の創出、研究マンパワー強化による研究活動の活性化・効率化を図るとともに、臨床と研究を両立できる臨床研究医の養成など、教育、研究活動のコーディネートを担うことを目的として、開設されました。SA学生の学会発表、論文発表の支援・推進を行うとともに、SA活動の成果発信の機会の一つとして「リサーチドクター養成キャンプ」を毎年開催しています。
医学系研究科附属感染制御総合センター
感染症に関する臨床と基礎研究の融合と交流レベルを高め、臨床・研究の両面での活動成果を世界に発信するとともに、秋田県等の地域の感染症予防と対応、感染症対応医療人材及び感染症研究者の育成等、感染症の臨床と臨床・基礎研究をリードする活動拠点とすることを目的として、開設されました。
「感染統括制御」「感染疫学」「感染分子病態研究」の3部門からなり、各部門ともに将来の感染症予防と対応、新規制御戦略や新規治療薬の開発につながる臨床と臨床・基礎研究を統合的に進めています。
医学系研究科附属高齢者医療先端研究センター
高齢者医療等に関する体制充実を図ることにより、認知症及び地域社会学の知見を踏まえた高齢化社会の学際的研究と高齢者医療の先端的研究を推進し、地域医療の向上と長寿・健康教育研究の発展に寄与することを目的として、開設されました。
秋田県、秋田県医師会、そして秋田大学による三位一体の取り組みとして、高齢者のための健康づくりを推進、高齢者医療の原因・治療・予防の研究を行っています。
医学部附属病院
「世界レベル、屈指の医師・スタッフ・設備が揃う 医学部附属病院」

医学部附属病院は、教育研究施設であるとともに、地域における医療機関の中核として各専門分野にわたる豊富な 知識と最新の医療機器等による診療機能を駆使する医療機関であり、平成6年には特定機能病院として承認を受け、地域に対する指導的役割を担う病院として、 今後なお一層地域社会への貢献を行います。
また、患者にとって安心できる医療環境の下で、良質で高度な医療を適切に提供することをとおして、優れた医療人の育成と医学研究の進歩のため積極的に役割を果たすとともに、地域医療・保健活動の中心として役割を担い、さらに国際的にも貢献できるよう努めます。
附属病院シミュレーション教育センター
「東日本屈指のシミュレーション教育を学べる シミュレーション教育センター」

東北最大級の専有面積を誇る医学シミュレーション教育専門研修施設。3階建ての近代的建物にはスタッフルームを配置し、専門医を含む総合臨床教育研修センターの専任職員が当シミュレーション教育センターの管理・運営を行っています。
県内医療機関はもちろんのこと、ハワイ大のシミュレーションセンターや国内外の機関とも連携して教育・研修の充実を図っております。
大学院理工学研究科附属クロスオーバー教育創成センター

【目的等】
理工系実践教育に関するさまざまな新しい取り組みを行い、学生および教員双方の質の向上に貢献する
【研究部門等】
●教育手法開発部門 ●グローバル化対応部門 ●教職関連対応部門

