「ふるさとの風景に学ぶ-米づくりで紡ぐ心と自然-」今年もスタート
第1回「棚田復元・堰上げ作業」実施しました

 

 

 

 

4月25日(土)~26日(日)、昨年度に引き続き今年も北秋田分校事業「ふるさとの風景に学ぶ-米づくりで紡ぐ心と自然-」がスタートしました。

第1回の作業は棚田の復元作業と堰上げ作業を行いました。
参加学生は18名で、以下の日程で作業を行いました。

1日目午前:田んぼへの肥料まき
 森のテラス所有の田んぼ(3枚)に、白神山地の微生物で発酵させた有機肥料を万遍なくまきました。

1日目午後:引き続き肥料まき、棚田の開墾作業
 午前とは別の田んぼ(桂瀬地区)に出向き、有機肥料をまく作業を手伝いました。
 その後、新規開拓な棚田1枚を開墾(復元)しました。

2日目午前:水路確保のための堰上げ作業
 水路を確保するため、池から田んぼに至るまでの約2kmの堰上げ作業(清掃)を行いました。

2日目午後:看板設置等
 開墾した棚田と森のテラス入り口に学生が作成した看板を設置しました。
 その後、森のテラス(オーナー代理 山田氏)より、里山の生態系を壊さないという同法人の活動方針を説明していただきました。
 また、2日間の作業振り返って参加学生はショートノートを作成しました。