にかほ市中学校での学習講演会を実施しました(R5.9.15.21.27)

仁賀保中で講演する理工学部・佐藤さん

 

金浦中で講演する医学部・今野さん

 

金浦中で講演する医学部・梶原さん

 

 令和5年9月15日(金)、21日(木)及び27日(水)、秋田大学男鹿なまはげ分校は、にかほ市教育委員会との共催で「にかほ市学習講演会」を実施しました。にかほ市出身の秋田大学生が講師になって同市内の中学3年生を対象に講演を行うもので、にかほ市での実施は令和3年度に引き続き3年目です。夢や目標の実現に向けて努力している先輩の話を聴くことを通じて、受験を控えた生徒たちが将来像を見据えた学生生活を送ることができるよう、実施しました。

 今回は、会場の各中学校出身の秋田大学生が講師となり、「夢に向かって努力することの大切さ」をテーマにお話ししていただきました。
 仁賀保中学校では、理工学部の佐藤さんが「この先、夢に向かって努力してよかったと思う瞬間と努力しておけばよかったと後悔する場面がたくさんあります。悔いることのないように今から一緒に頑張ってみましょう」と、後輩へのエールを送りました。
 金浦中学校では、医学部保健学科の今野さんが「効率のいい勉強法は、人それぞれあると思うが、今日の内容も参考にして、自分なりの勉強法を見つけていってもらえたら嬉しい」と話し、受験勉強へ向けての心構えについて語りました。
 象潟中学校では、医学部保健学科の梶原さんが、自分の受験生時代の経験談を交えながら、後輩の中学生たちに「高校選択で人生は変わるので、自分の選択に自信が持てるような理由をもつこと、勉強する習慣を身に着けることが大切だ」と明確な夢・目標を持つことの大事さを強調しました。

 同じ中学校出身の先輩の具体的な経験談や助言を聞くことで、高校受験を半年後に控えた中学生たちにとって、自分の将来や進路を見つめなおす良いきっかけになったようでした。

  実施日:令和5年9月15日(金)、21日(木)、27日(水)
  主 催:にかほ市教育委員会、秋田大学男鹿なまはげ分校
  会 場:象潟中学校、仁賀保中学校、金浦中学校
  講 師:(15日・仁賀保中学校)理工学部数理・電気電子情報学科 佐藤 奏さん
       (21日・金浦中学校)医学部保健学科 今野 心結さん
      (27日・象潟中学校)医学部保健学科 梶原 鈴菜さん