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特別支援教育コースの紹介

学習の様子

 特別支援教育コースは、障害のある子どもの教育をはじめ、心理や生理、病理面からの支援などをあらゆる角度から深く考えることができる授業が充実しています。
 特別支援教育コースの先生方はとても優しく、近い距離感で親身に指導してくれます。知的障害をはじめ、様々な障害に対応できるような実践的な内容を踏まえた授業を卒業まで受けることができます。実際に福祉施設や障害者作業所、特別支援学校に行っての実習や体験などもすることができ、より現場に近い環境で学ぶことができます。
 また、授業では、研究室の先輩や大学院生、実際に学校現場で働いている先生がゲストティーチャーとして来てくださるので、的確なアドバイスがもらえたり、学校現場の様子をうかがったりすることができます。

 


手話サークルの様子

研究室の様子

 私たちの研究室には、1年生から入ることができます。研究室では、先輩たちがいるので、テストやレポート、教育実習、教員採用試験のことなど、様々な情報を得ることができます。研究室内で行っているボランティアもたくさんあり、障害のある方たちと関わりを深めることができます。
 また、新入生歓迎会、観桜会、今日歩大会、秋大祭、スポーツ杯、演芸祭、忘年会、歓送会など、年間を通じて1年から4年まで全員参加の行事がたくさんあり、すぐ仲良くなれます。入学するとすぐ、カリキュラムの相談にのってもらえるのも特長です。中でも、秋大祭では、毎年お団子(「特研だんご」と言います)を売っており、秋大の名物になっています。ぜひお越しください。この中には、教授も参加する行事もあり、教授も含めて仲の良い研究室です。
  新入生にアンケートをとってみると、これまで述べたように、「先輩後輩の仲が良い」、「ボランティアが盛ん」などの印象をもっているようで、研究室の名にふさわしい活動ができていると思います。ぜひ特別支援教育コースに来て一緒に学びましょう。

 


観桜会にて

 

執筆者
山谷裕太 平成26年度入学 秋田県立湯沢高等学校出身

青柳信  平成27年度入学 西武学園文理高等学校出身