「ボツワナ大学国際交流協定締結記念講演会」を開催しました。

 

 秋田大学は6月30日、アフリカのボツワナ大学を招き、「ボツワナ大学国際交流協定締結記念講演会」を開催しました。ボツワナ大学とは今年3月31日に国際交流協定を締結しています。
 講演会では、はじめに水田国際資源学教育研究センター長、次いでボツワナ共和国のプラエントゥレ・ケノシ駐日大使が挨拶。引き続きボツワナ大学のンゴウィ工学技術学部長等が講演し、資源開発の現状や資源・物質分野におけるボツワナ大学の役割について紹介しました。また、独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)の久保田探査第2課長が南部アフリカにおけるJOGMECの活動について紹介しました。
 記念講演会に先立ち、プラエントゥレ・ケノシ駐日大使等が吉村学長らと懇談。吉村学長が「秋田大学には資源分野における歴史があり、資源保有国であるボツワナと相互に協力し、資源外交に寄与していきたい」と述べると、ケノシ大使は「ボツワナは途上国で、高等教育は非常に重要。秋田大から多くのものを得られるよう、国として支援していきたい」と話し、国際資源やそれを担う人材養成について連携していくことを確認しました。



㊧ボツワナ共和国 プラエントゥレ・ケノシ駐日大使/㊨ボツワナ大学 ンゴウィ工学技術学部長