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入試についてのQ&A(よくある質問)

一般入試(前期日程)理工学部の前期a、前期bに関すること

Q1.前期aと前期bの選択はいつ行うのか。
A1.出願時に選択いただきます。出願後の変更は一切受け付けませんのでご注意ください。

Q2.学外試験場について、前期aと前期bそれぞれの収容人員があるのか。
A2.それぞれの方式の別による収容人員はありません。学外試験場の収容人員について、理工学部の受験者においては、東京試験会場では200名まで、名古屋試験会場では150名までとなっております。収容人員を超えた希望者に関しては秋田試験会場で受験いただくこととなります。

Q3.前期aと前期bの試験問題は同じか。
A3.理工学部の前期aと前期bにおける個別学力検査の試験問題は、同一のものです。方式によって大学入試センター試験と個別学力検査の配点が異なりますので、配点については入学者試験選抜要項および一般入試学生募集要項をご確認ください。

Q4.前期a、前期bの合格者の決定はどのように行うのか。
A4.前期日程においては、前期a、前期bそれぞれの方式で合格者を決めます。

Q5.第2志望は認められるのか。
A5.第2志望は前期a、前期bそれぞれの方式内でのみ認めます。前期aでは、理工学部の全コースにおいて第2志望を認めます。前期bでは、前期bを実施しない生命科学コース、数理科学コースを除く全コースにおいて、第2志望を認めます。いずれの方式においても、大学入試センター試験における理科について、第1志望および第2志望とするコースが課す教科・科目等を双方とも満たすように受験してください。前期日程の個別学力検査で「生物」を選択する者にあっては、第2志望が認められない学科・コースがあります。コースが課す教科・科目については、一般入試学生募集要項をご確認ください。

出願(書類)に関すること

Q1.出願書類の記入を間違ってしまった場合の修正方法について教えてください。
A1.間違って記入した箇所に二重線を引き、余白に記入してください。

Q2.既卒者です。調査書は発行できますでしょうか。
A2.高校等では学籍に関する記録を一定期間保管していますので、調査書の発行については、出身高校等にご相談ください。

Q3.前期および後期の検定料を払込みしたが、手元にある「振替払込受付証明書(願書添付用)」がどちらのものか(前期か後期か)分からなくなってしまいました。
A3.本学にて確認しますので、秋田大学入試課(TEL 018-889-2256)にお問い合わせください。

Q4.旧姓での調査書になってしまいます。
A4.旧姓での調査書に、現在の姓になったことを記入した申立書(様式任意)を添付して提出してください。

Q5.教育文化学部の推薦入試Ⅰ[地域文化学科]及び推薦入試Ⅱ[学校教育課程英語教育コース]の推薦の要件(3)「①国語、②地理歴史または公民、③外国語の3教科の評定平均値の平均が4.0以上」における外国語の対象範囲について
A5.各高校において外国語教科を第1外国語・第2外国語のように2以上に区分している場合は、調査書に記載された第1外国語(英語)の評定平均、または第1外国語・第2外国語を合わせた評定平均のいずれか高い方を対象とする。

Q6.[教育文化学部地域文化学科(推薦Ⅰ)<地域連携・国際交流枠>]について
高校生が所属できる団体がほとんどない地域に住んでいますが、個人的にボランティア活動を継続して行っています。活動先の施設等から証明をもらい、出願することはできますか。
A6.地域の団体等に所属していることを原則としていますが、この場合は特別な事情ということで、信頼のおける活動先の施設等からの証明があれば、地域連携・国際交流枠として認めることとします。ただし、そのような事情は出願時に提出する地域連携・国際交流活動内容記載書に明示してください。

Q7.[教育文化学部地域文化学科(推薦Ⅰ)<地域連携・国際交流枠>]について
地域の祭団体に所属していますが、祭への参加だけでも推薦の要件に当てはまりますか。 また、祭だけでなく養護施設へ慰問する等の活動を行っている場合は出願できますか。
A7.両方とも地域連携・国際交流枠の条件に当てはまります。

入学試験に関すること

Q1.大学入試センター試験の外国語で「英語」以外の科目を受験した場合、およびリスニングの受験を免除された場合の得点の取り扱いはどうなりますか。
A1.大学入試センター試験の外国語で「英語」以外の科目を受験した者およびリスニングの受験を免除された者については、筆記試験(200点満点)の成績を、素点として利用します。

Q2.医学部医学科の推薦入試Ⅱにおいて、既卒者でも受験できるものはありますか。
A2.「地域枠」は卒業後1年まで受験することが可能です。「一般枠」は既卒者は受験することができません。

Q3.医学部医学科の推薦入試Ⅱにおいて、地域枠では「卒業後一定期間、秋田県内の公的医療機関等で医療に従事することとなります。」とあるが、卒業後一定期間とはどのくらいですか。
A3.修学資金貸与期間の1.5倍の期間です。詳細は、「あきたの医師・医療情報総合サイト」で確認してください。

Q4.「調査書の学習成績概評がB段階以上」という場合の「B段階以上」とは?
A4.学習成績の評定平均値が3.5以上のことです。

その他

Q1.検定料免除申請期限までに必要書類の準備ができません。
A1.諸事情により、申請期限までに申請書類等が提出できない場合は、事前に入試課に連絡し、一旦検定料を納付した上で、願書を提出してください。申請受付後に返還いたします。

Q2.大学案内、募集要項等の請求方法を教えてください。
A2.本学HP 入試情報「資料請求」(http://www.akita-u.ac.jp/honbu/exam/ex_request.html)に請求方法を掲載しています。「テレメール」などの方法があります。

Q3.合格者の入試得点状況を教えてください。
A3.本学HP 入試情報「入学試験データ」(http://www.akita-u.ac.jp/honbu/exam/ex_block.html)に各種入試データを掲載しています。

Q4.受験者に対する試験成績開示の請求方法を教えてください。
A4.請求方法については、募集要項に掲載しますので、そちらでご確認ください。推薦入試Ⅱおよび一般入試については、本学HP入試情報「成績開示」にも掲載します。

Q5.入学料免除・徴収猶予、授業料免除、学生寮に関することを教えてください。
A5.募集要項に掲載しますので、そちらでご確認ください。また、本学HP「学生生活・就職」(http://www.akita-u.ac.jp/honbu/life/)にも掲載しています。

Q6.教育文化学部地域文化学科では、教員免許の取得は可能ですか。
A6.中学校教諭1種免許(社会)、高等学校教諭1種免許(地理歴史・公民)が取得可能です。しかし、地域文化学科は教員免許を取得することを想定したカリキュラムではないため、4年間で教員免許を取得するにはかなりの努力が必要となります。