防災教育外部指導者派遣事業において、水田地域防災部門長が『大館市成章小学校』で講義を行いました。

 

 

 地域創生センター水田地域防災部門長が7月6日(金)、大館市成章小学校5、6年生を対象として「私のまちの防災マップづくり、建物の揺れ方の実験」をテーマに講義を行いました。

 水田地域防災部門長は、地震が発生する仕組み、震度の違いによる被害の大きさの説明など、地震に関する基本的なことについて説明し「危ないところは歩かないようにする」「家のテレビなども倒れる場合があるため注意する」など、自分の命は自分で守れるようになってほしいと話しました。
 また、「今日受講した児童一人ひとりが防災意識の高い人になって欲しい」と説明し、成章小学校での講義を終えました。

 地域創生センター地域防災部門では、シンポジウムや講演会、出前講義を通じて広く秋田県の安全・安心のための活動を行っています。県内の防災・地震におけるご相談がありましたらお気軽にご連絡ください。