教育活動に尽力した名誉教授に感謝状を贈呈

 

感謝状贈呈の様子

 

感謝を述べる山本学長

 

贈呈式後の記念撮影

 

 秋田大学は8月30日、本学の教育活動に尽力した舘岡淳名誉教授に感謝状を贈呈しました。
 これは、舘岡名誉教授が本学を定年退職した後も、名誉教授として無償により教養教育科目「教養ゼミナール」の授業を長年にわたり担当し、教育活動に尽力したことに感謝の意を表して、学長から感謝状を贈呈するものです。
 贈呈式では舘岡名誉教授に感謝状が贈呈され、山本文雄学長から「ご専門の数学,実函数論(じつかんすうろん)をベースとした授業は、数多くの教養科目の中で、ひときわ格調高く、アカデミックな題材であり、受講する学生にとっても「大学」で学んでいる、という実感を得ることができる大変魅力的な授業であった。長年にわたり学生への授業を通して本学の教育活動に多大な貢献をされたことに心から深く感謝申し上げる」と謝辞を述べました。引き続き行われた昼食会では、学長をはじめ、各理事・教育推進主管・教育文化学部長が出席し、舘岡名誉教授とともに本学の教育活動のあり方や将来像などについて意見を交わしました。