山本文雄学長が平成30年の年頭挨拶を行いました

 

幹部職員へ年頭の挨拶をする山本学長(右端)

 

 秋田大学は1月4日、平成30年の業務開始にあたって、山本文雄学長による年頭の挨拶を行いました。
 山本学長は「秋田大学は昨年マスメディアが実施した調査で、『採用を増やしたい大学』の1位にランキングされたほか、学生に対するイメージでも評価が高く、『行動力』と『対人力』の項目でそれぞれ1位を獲得している。秋田大学をより良くしていくために、アカデミアとしての体力の向上、時流に乗った特色ある教育・研究を行うことが最も必要である。その実現のため、優秀な教員の確保や働き方改革も見据えた仕事の省力化、働きやすい環境整備に努め、『学生第一』というスローガンに則り、学生サービスがおろそかにならないように配慮した待ったなしの改革への協力をお願いしたい。2018年を改革元年と位置付け、秋田大学を良くするためにみなさんも精一杯頑張っていただきたい」と挨拶しました。
 本学では、今後の急激な18歳人口の減少に対応するためにも、高い教育研究レベルを持ち、地域貢献にも多大な役割を果たしている教員一人一人がより高いプライドを持てるようにレベルアップを図り、全国にアピールできるよう様々な取り組みを行っていくこととしています。