教育文化学部附属小学校で学長による講話を実施

 

講演の様子

 

 秋田大学教育文化学部附属小学校は2月23日、同校の6年生を対象に山本文雄学長による講話を行いました。
 卒業を間近に控えた6年生を対象に、山本学長の講話を聞くことで、児童たちにより高い志、進学への希望をもってもらうことを目的に開催しました。
 山本学長は自身の専門分野である心臓血管外科学をテーマに「命(いのち)の不思議~心臓はこうして動く」と題して講演し、心臓のしくみや病気などについて画像や動画を用いてわかりやすく紹介。最後に、「みんなは将来何になりたいですか。どんな職業でもいいので、社会の役に立つ大人を目指してください」とメッセージを送り、児童たちは山本学長の専門的な講話に真剣に耳を傾け、自分の将来を考えるための有意義な時間を過ごしました。おわりに、教育文化学部附属小学校の成田雅樹校長が挨拶をして会を閉じました。