平成30年度新採用職員研修を実施

 

新採用職員を前に講演する山本学長

 

開講の挨拶をする近藤理事

 

講演する羽渕病院長

 

学内各部署からの業務説明の様子

 

 秋田大学は4月2日、平成30年度国立大学法人秋田大学新採用職員研修を医学部附属病院で実施しました。
 この取り組みは、新たに本学に採用された職員が一同に会し、合同研修を受講することにより、法人が多様な職種・職員で構成されていることを自覚させるとともに、職務上必要な基礎知識を習得させることを目的として毎年開催されています。
 はじめに、近藤克幸理事(総務・人事・情報・病院経営担当)・総括副学長が開講の挨拶。続いて、山本文雄学長が「秋田大学の概要」と題して講話を行い、事務系職員、技術系職員及び医療系職員64名の新採用職員らを前に本学の歴史、各学部・大学院の概要、近年の取り組みと今後の課題などについて説明しました。
 引き続いて医学部附属病院の羽渕友則病院長が講話を行い、同病院の概要、先進的な施設、地域貢献の状況などを語りました。
 また、合同研修後に採用職種ごとに分かれて行われた研修では、事務系職員及び技術系職員に向けて各部署の課長からそれぞれの部署における業務内容等の説明も行われ、参加した新採用職員らは集中して業務に必要な知識を学んでいました。