秋田大学柔道部が平成28年度全日本学生柔道優勝大会への出場を決めました。

 

練習の様子



 

全日本に向けて練習に打ち込む秋田大の柔道部員たち



 

柔道部員たちと三戸範之監督(3列目の左)



 

 秋田大学柔道部(監督:教育文化学部・三戸範之教授)が、5月22日に宮城県武道館で開かれた平成28年度東北学生柔道優勝大会(以下、東北大会)で、男子団体が準優勝、女子3人制が優勝し、平成28年度全日本学生柔道優勝大会(以下、全日本)への出場を決めました。
 男子団体は準決勝で東北学院大学に3-2で競り勝ち、決勝に進みました。決勝では仙台大学に2-4で敗れ、惜しくも準優勝となりました。
 男子団体は、平成11年以降10度以上、全日本に出場しており、平成23年以来となる初戦突破を目指しています。女子3人制は、東北大会で1チームのみの出場でしたが、平成26年には部員2人で臨んだ全日本で8強入りしています。今年も部員が2人のため、最初から1敗分のハンディを背負うことになりますが、2年連続8強入りを目指しています。
 柔道部は、男子9人、女子2人と部員数は少ないですが、6月25、26日に東京・日本武道館で開かれる全日本に向けて、部員たちは熱心に練習に打ち込んでいます。