「東北電力スクールコンサート」を教育文化学部附属小学校で開催

仙台フィルハーモニー管弦楽団の
生演奏を鑑賞する児童ら

 

舞台に立ち、演奏に参加する児童

 

児童らから演奏者へ質問の様子

 

 「東北電力スクールコンサート」が2月7日、秋田大学教育文化学部附属小学校で開催され、全校児童とその保護者らがプロの生演奏を鑑賞しました。
 このコンサートは、東北電力の地域の未来を担う子どもたちが、個性や才能をのびのびと発揮できる環境づくりを応援する「次世代支援プロジェクト『放課後ひろば』」事業の一環として、子どもたちに本物のクラシック音楽などに触れてもらいたいとの思いから、プロ演奏家などにより東北6県と新潟の小・中学校を会場に開催されるもの。
 当日は、プロオーケストラである「仙台フィルハーモニー管弦楽団」のメンバーによる管弦楽九重奏の迫力ある生演奏が児童らを魅了しました。児童が演奏に参加する場面やメンバーへの質問コーナーなどもあり、アンコールでは、演奏に合わせて児童らが校歌を合唱するなどして会場を盛り上げました。