教育文化学部附属特別支援学校、「第5回わかはとショップ」を開店

来店者に商品の説明をする生徒たち

 

陶器を手にとって選ぶ来店者

 

コーヒーを飲んでくつろぐ来店者

 

 秋田大学教育文化学部附属特別支援学校高等部は2月9日、手形キャンパスのインフォメーションセンターで「わかはとショップ」を開店しました。 
 「わかはとショップ」には、リサイクル班、ハンドクラフト班、陶芸班、サービス班の4つの作業班があり、同校高等部の生徒たちが製作した商品の販売やサービスを行うものです。
 ハンドクラフト班の新商品は、特に小学生の子供を持つ父兄に好評でいち早く完売しました。陶芸班のコーナーでも新しい色彩の陶器が並び、来店者は一つずつ商品を手に取って選んでいました。リサイクル班はペットボトルや空き缶の回収のほか、「わかはとショップ」での買い物の品数に応じてキャッシュバックをするというサービスを行いました。また、買い物を終えた来店者は、サービス班の「HATOカフェ」でカフェオレやオリジナルブレンドコーヒーを注文し、ゆっくりと味わっていました。
 今回が今年度最後の開店となり、生徒たちが「わかはとショップ」へ取り組んできた様子を、同校高等部の教員がまとめた映像を店内で上映しました。教員は、「生徒たちが丁寧に製作した商品は来店者に好評だった」「生徒たちは積極的に接客するようになり成長が伺える」と、この1年を振り返りました。