秋田大学の学生らで組織する学生団体、地域活動の表彰を受け学長へ受賞報告

 

山本学長に受賞を報告する畠山さん(写真右奥)と伊藤さん(写真右手前)

 

記念撮影の様子

 

 秋田大学の学生が主として組織する学生団体「ARC(アーク)」が、平成29年度「元気なふるさと秋田づくり地域活動表彰」を受賞し、秋田県地域振興局から表彰されたことを受け、同団体の代表が11月22日に山本文雄学長に受賞を報告しました。
 この表彰制度は、秋田地域振興局が自主的・主体的な地域活動に取り組んでいる市民団体等を表彰し、個別の地域活動を県民運動として推進するとともに、多くの県民がこうした地域活動に参画できるよう普及・啓発を図ることを目的に創設されたもので、今年度で11回目。今回は県内5団体が表彰されました。
 学生団体「ARC」は、本学の学生を中心に県内大学の学生らによって組織され、地域活性化を目的として、学生が地域に赴き、地域とそこに住む人々との交流を通じてイベント等の企画を実施しており、これまで地域活性化に積極的に関わってきた実績が認められ、今回の受賞となりました。
 当日は、同団体代表の教育文化学部2年次・畠山夏実さんと元代表の教育文化学部4年次・伊藤航さんが山本学長に受賞を報告。伊藤さんは「これまでの活動の中で苦労もあったが、地域のために取り組んできた内容が評価され達成感と喜びを感じている」と話し、山本学長は「地域活動に熱心に取り組み、様々な成果を出していることを誇りに思う」と受賞を称えました。