秋田大学医学部附属病院竿燈まつりを開催

 

患者さんたちの前で同大竿燈会が妙技を披露

 

竿燈を楽しむ患者さんたち

 

演技終了後には、同大竿燈会と交流を深める時間が設けられた

 

 秋田大学は7月30日、「平成30年度秋田大学医学部附属病院竿燈まつり」を同病院構内で開催しました。

 同病院竿燈まつりは、秋田県秋田市の伝統行事「竿燈まつり」を入院中のため観覧することができない患者さんに竿燈の妙技を楽しんでもらうことを目的に、毎年、竿燈まつり(8月3日~6日)本番直前に行っています。

 当日は、夜の帳がおりかけた頃から秋田大学竿燈会が日頃鍛えた妙技やお囃子を約40分間にわたり披露。患者さんたちは医師や看護師の付き添いのもと、一足先に竿燈まつりを楽しみました。演技終了後には、竿燈を背景にして記念撮影をしたり、竿燈に触れたり、お囃子の大太鼓を叩いてみたりするなど、秋田の夏の風物詩である竿燈を満喫しました。