大学院医学系研究科保健学専攻特別講演会「ブータン王国における助産教育と看護の現状」を開催しました。

 

 2月19日(木)、王立ブータン大学の教員を講師に招き、大学院医学系研究科保健学専攻特別講演会を開催しました。

 2月17日~25日の期間、国際交流協定校である王立ブータン大学との相互の学術的交流を促進することを目的に、王立ブータン大学から教員2名を招聘し、秋田大学大学院医学系研究科保健学専攻で研修を行っており、その一環として開催しました。

 王立ブータン大学健康科学院のソナム デキ氏とプンツォ オム氏がブータン王国における助産教育と看護の現状などを紹介しました。学生や教職員など約100名が参加。講演終了後には教職員と意見交換を行いました。

 王立ブータン大学は、ブータン王国唯一の国立大学で、学長はジグメ・ケサル・ナムゲル・ワンチュク国王陛下。秋田大学は平成24年6月14日に王立ブータン大学と協定を締結しており、日本国内初となる協定校として、これまで共同シンポジウムを開催するなど積極的に交流を進めています。

王立ブータン大学健康科学院のソナム デキ氏

 

王立ブータン大学健康科学院のプンツォ オム氏

 

講演の様子

 

教職員との意見交換