秋田大学柔道部、柔道を通じて国際交流

 

サンフランシスコ柔道協会のナザニエルさん(右側)

 

サンフランシスコ柔道協会のヴィンセントさん(左側)

 

柔道を通じて、学生らと交流を深めた

 

 秋田大学柔道部(監督:教育文化学部・三戸範之教授)はアメリカのサンフランシスコ柔道協会の会員と柔道を通じて交流を深めました。
 この交流は、本学の三戸監督と同協会の会員であるウィリアム・デモールさんとの親交がきっかけとなり約10年前から行われているもの。同協会は6月27日から7月1日の期間、秋田市に滞在。本学と県内高校の柔道部を訪問し、柔道の交流を通じて、日本柔道と日本文化などを学びました。
 6月29日、同協会の会員であるサンノゼ州立大(アメリカ)のナザニエル・キーヴさんとソフトウェアエンジニアのヴィンセント・コストさんが秋田大学柔道部の稽古に参加。今回初めて来日したナザニエルさんとヴィンセントさんは「日本の柔道を体験でき感動している。稽古は厳しいが、有効的なメニューとなっている。今回の滞在で経験したことをアメリカで多くの人たちに伝えていきたい」と話しました。