山本学長が国立台湾大学を表敬訪問しました

 

NTU郭副学長と懇談する山本学長

 

記念品を受け取る山本学長

 

NTU揚育儒氏の案内によりキャンパス内を視察

 

NTU揚育儒氏の案内によりキャンパス内を視察

 

 秋田大学の山本文雄学長は、12月11日に国立台湾大学(NTU)の郭鴻基副学長を表敬訪問しました。
 NTUは、1928年に設立された旧台北帝国大学の流れを継ぐ総合大学で、台湾のトップ大学として世界的に評価されています。6つのキャンパスがあり、11の学部には3万人以上の学生が通っています。
 山本学長は本訪問において、 郭鴻基副学長と懇談し両大学間の連携や協力の可能性について意見交換を行いました。また、懇談に先立ち、同大の国際事務所(Office of International Affairs 以下「OIA」)揚育儒氏の案内により、キャンパスの様子やOIA開設10年を記念した催しなどを視察しました。