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秋田大学生が横手市で開催された「いぶりんピック」の審査員を務めました(H29.2.7)

 

 

 2月7日(火),横手市の山内公民館において,山内地域の特産品であるいぶりがっこの出来栄えを競う「第11回いぶりんピック」が開催され,秋田大学生が審査員として参加しました。

 「いぶりんピック」はいぶりがっこの品質の向上を目的に,山内いぶりがっこ生産者の会と横手市が毎年開催しています。今年度は秋田大学オフィシャルいぶりがっこ「いぶりばでぃ」づくりの活動の中で,山内住民参加型地域づくりプロジェクト「んだなぁ~塾」メンバーとの懇談会を行ったこともあり,主催者より「若い感性での審査をお願いしたい」と学生に審査員の依頼があったものです。

 当日は今年度の「いぶりばでぃ」のメンバーの中から学生3名が参加し,天然素材で作るいぶりがっこを競う「クラシカル部門」13点,いぶした食材を使った料理を競う「フリースタイル部門」4点の審査を行いました。

 学生はそれぞれの味の違いに驚きつつ,「どれも美味しくて決められない」と迷いながらも真剣に審査を行いました。また,当日は報道陣も多く,自分達も携わっている「いぶりがっこ」が全国的にも注目度が高まってきている事を肌で実感しているようでした。

第11回いぶりんピックの結果はこちらから
横手市HP http://www.city.yokote.lg.jp/sachiiki/page0000105.html