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【22.5.10】「脳神経細胞死抑制の機構を解明」 英国科学誌「Nature」に研究成果を発表

 秋田大学大学院医学系研究科 微生物学講座の佐々木 雄彦 教授、佐々木 純子 講師らは、マウスをモデル動物として用い、脳の神経細胞が死から守られる機構を発見しました。本件について5月11日(火)13時から記者会見を開き、具体的な内容について説明したいと思います。
 この発見は、神経細胞の脱落に起因する幅広い疾患の発症に関わることが予想され、その治療への応用も期待されます。本研究は群馬大学・秋田大学連携グローバルCOEプログラムの一環として行われ、2010年5月12日(英国時間)に英国科学雑誌「Nature」のオンライン速報版で公開されます。