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地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム
Science and Technology Research Partnership for Sustainable Development

地球規模課題対応国際科学技術協力プログラムの内容

SATREPS(サトレップス)とは、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)と独立行政法人国際協力機構(JICA)が共同で実施している、地球規模課題(注釈1)解決と将来的な社会実装(注釈2)に向けて日本と開発途上国の研究者が共同で研究を行う3~5年間の研究プログラムです。

(注釈1)地球規模課題:一国や一地域だけで解決することが困難であり、国際社会が共同で取り組むことが求められている課題(環境・エネルギー問題・自然災害(防災)・感染症・食糧問題など)

(注釈2)社会実装: 具体的な研究成果の社会還元。研究の結果得られた新たな知見や技術が、将来製品化され市場に普及する、あるいは行政サービスに反映されるなどにより、社会や経済に便益をもたらすこと。

秋田大学では国際資源学部の石山大三教授が研究代表者となり、10名の教職員が研究メンバーとして携わっています。

活動実績

研究者紹介

国際資源学部 石山 大三 教授
研究全体の総括および広域環境負荷評価研究主担当
国際資源学部 柴山 敦 教授
金属回収・無害化研究主担当
国際資源学部 増田 信行 客員教授
環境評価修復システム主担当
国際資源学部 別所 昌彦 准教授
広域環境負荷評価研究の化学形態分析研究
国際資源学部 小川 泰正 准教授
環境評価修復システム主担当
国際資源学部 高崎 康志 准教授
金属回収・無害化研究のSX-EW 研究
工学資源学研究科 芳賀 一寿 助教
高圧酸浸出法
国際資源学部 若狭 幸 特任助教
汚染物質拡散解析
国際資源学部 川原谷 浩 総括技術長
広域環境負荷評価研究担当
国際資源学部 佐藤 比奈子 技術専門員
広域環境負荷評価研究担当