第18回「産学イブニング・サロンあきた(SESSA)」を開催しました。

話題提供する佐々木主任研究員

 

遠田上席研究員

 

話題提供する杉山主任研究員

 

 秋田大学産学連携推進機構は9月26日(木)、大学会館1階にて第18回「産学イブニング・サロンあきた」(Sangaku Evening Salon for Strategic AKITA、SESSA)を開催しました。
 今回は「秋田県産業技術センターの最先端研究の紹介」と題して、秋田県産業技術センターに所属する3名の研究員の方々から講演をいただきました。電子光応用開発部電子・通信グループの佐々木大三主任研究員からは「省電力を目指した電照栽培用照明の開発」について、素形材プロセス開発部工業材料グループの遠田幸生上席研究員からは「高衝撃粉砕による秋田スギからのバイオエタノール製造プロセスの低コスト化の検討」について、同上・先端加工グループの杉山重彰主任研究員からは「WC-SiC系超硬材料の開発」について話題提供していただきました。発表後は、軽食を交えて意見交換会を行いました。

 次回のイブニング・サロンは10月24日(木)に開催予定です。引き続き、企業・産業支援機関の方の積極的な参加をお待ちしています。お問い合わせおよび参加申込みは秋田大学産学連携推進機構(電話:018-889-2712 E-mail:staff@crc.akita-u.ac.jp)までお願いします。