平成29年度秋田大学COC事業
横手市第1回三者協議を開催しました

 7月19日(水)横手市消防本部2F「会議室」において、秋田県、横手市、秋田大学関係者による第1回三者協議を開催しました。

  横手市は、秋田大学が進めている「地(知)の拠点整備事業」の参画自治体として、秋田県、秋田大学とともに高齢社会における安全安心な地域づくりをテーマに取組んでいます。

  この日は、「豪雪地帯の積雪寒冷期における地震防災対策」について、平成28年度の取組状況と平成29年度事業計画の進め方について話し合いが行われました。

  本年度は横手市で行われる夏季避難訓練を踏まえて冬季避難訓練の防災計画の作成に水田教授が参加、協力することとなりました。 
 また、横手市からは新しい取組みとして自助・共助の先頭に立って進められる「地域防災リーダー」の養成を計画していることが報告されました。

 COC事業最終年度である本年度は、全国的にも少ない雪害防災に特化した本取組について、積雪時の防災モデルとして提案を行うことを確認しました。

三者協議の様子
屋根雪による建物振動特性のデモンストレーション