JSPS研究拠点形成事業「資源科学と持続可能な開発に関する国際ワークショップ」を開催しました

 

 

 

 

 

秋田大学国際資源学教育研究センター(ICREMER)は、10月19日(水)にJSPS研究拠点形成事業「中央アジア経済移行国の持続的資源開発を目指した若手資源情報研究者育成拠点の構築」の事業の一環として、「資源科学と持続可能な開発に関する国際ワークショップ」を開催しました。
 本ワークショップでは、豊富な地下資源を有する中央アジア4か国(モンゴル、カザフスタン、ウズベキスタン、キルギス)より各分野の専門家をお招きし、資源学分野の現状・取り組み及び研究についてご講演いただきました。
また、10月20日(木)、21日(金)は秋田県内及び周辺地域にある製錬所、鉱山跡地、資源リサイクル企業、鉱廃水処理施設等でのフィールド調査を2グループに分けて実施し、日本での資源の持続的な開発・利用の現状について、実地で学ぶ機会を提供しました。
当日は、本学、海外拠点機関、そして日本側協力機関である北海道大学、九州大学等からもご参加いただき、今後の共同研究の推進に繋がる充実したワークショップとなりました。
なお、本ワークショップは、国際資源学教育研究センターで定期開催している国際シンポジウムを兼ねて実施しております。
プログラム等の詳細については、添付のリーフレットをご覧ください。