JSPS研究拠点形成事業「カーボンニュートラルに向けた持続可能な資源開発に関する国際共同ワークショップ」を開催しました。

 

 

 

 

 秋田大学グローバルリソース研究機構(RIGRe)は、11月30日(木)にJSPS研究拠点形成事業「中央アジア経済移行国の持続的資源開発を目指した若手資源情報研究者育成拠点の構築」の事業の一環として、九州大学CINEST、秋田大学スマートマイニングプログラムと合同で「カーボンニュートラルに向けた持続可能な資源開発に関する国際共同ワークショップ」を開催しました。
 本ワークショップでは、豊富な地下資源を有する中央アジア5か国(モンゴル、カザフスタン、ウズベキスタン、タジキスタン、キルギス)、ボスニア・ヘルツェゴビナ、南アフリカ、ボツワナ、ザンビアより各分野の専門家をお招きし、資源学分野の現状・取り組み及び研究についてご講演いただきました。
 また、11月28日(火)、29日(水)は福岡周辺地域にある石灰石鉱山、セメント工場等でのフィールドツアーを実施し、日本での資源の持続的な開発・利用の現状について、実地で学ぶ機会を提供しました。
 当日は、本学、海外拠点機関、そして日本側協力機関である北海道大学、九州大学等からもご参加いただき、今後の共同研究の推進に繋がる充実したワークショップとなりました。
 なお、本ワークショップは、グローバルリソース研究機構で定期開催している国際シンポジウムを兼ねて実施しております。プログラム等の詳細については、リンク先のリーフレットをご覧ください。