高大接続教育部門第1回数学ワーキンググループ会議を開催しました。(H29.7.28)



 

協議の様子






 

 7月28日(金)に,高大接続教育部門第1回数学ワーキンググループ(WG)会議を本学図書館研修室にて開催しました。
 数学WGは,県内の数学高校教員3名と秋田大学数学担当教員5名により構成され,会議では,昨年度の活動報告の後,今年度の活動予定について協議されました。
 前半では,主に昨年度実施した「質問教室」の学生参加状況や,秋田県立秋田中央高等学校で開催した「高大接続アカデミック授業」の成果と課題について報告があり,今年度も前述した二つの事業に「高校WG委員による初年次生へのインタビュー」を加えた三つを重点事業として,高校WG委員が各担当となり推進していくことが確認されました。また,今年度作成する高大接続テキスト(線形代数)の編集については,高大教員が協働で取り組んでいくこととなりました。
 後半では,「高大接続教育フォーラム」の数学グループセッションテーマについて検討し,活発な意見交換の結果,「数学における『主体的・対話的で深い学び』とは」に決定し,会議は終了しました。