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海外資源フィールドワークについて

海外渡航は初めてで不安。費用はどれくらいかかりますか?
 海外資源フィールドワークにかかる費用の一部は大学が負担し、無理のない渡航計画を立てられるようサポートします。なお、宿泊費や食費などは自己負担となります。
世界各地に実習できる場所があると聞きましたが、
具体的にどこに行けるのですか?また、実習先に危険はないですか?
 資源学を学ぶ上で有益である場所を、世界中から選定して決定しています。学部の教員が持つネットワークを駆使し、実際に現地に赴いて宿舎、交通などの安全性について調査を行い信頼に足る実習受け入れ先を整えています。具体的には英国、ドイツ、オーストラリア、インドネシア、フィリピン、モンゴル、タイ、米国、カナダなどで、現地で必要となる情報や知識を「国際資源クリエイティブ演習」で事前に学び、より安心して海外の実習先に向かえるよう、工夫されたカリキュラムとなっています。
行きたい場所の希望は通りますか?
 原則として、各自が後に取り組みたい研究分野に関連した実習先に決まります。3年次前半に実習先を決定し、実習に関する事前調査・準備を開始します。実習先によって受け入れ人数が異なるため、場合によっては人数調整が行われることもあります。

 

英語で授業を受けることについて

英語に自信がありません。理系科目に力点を置いて勉強してきたため、英語での授業についていけるか不安です。
 国際資源学部では、専門科目の授業は英語を使って実施されます。これに備え、1年次から2年次にかけて学部の独自プログラム集中英語教育(I-EAP)により基礎的な英語能力となる「語彙力」「読解力」「リスニング」「ライティング」「プレゼンテーション能力」を徹底的に鍛えることができます。また、学内外で使用可能な自主学習システムも完備しています。
 I-EAPでは、学力に合わせた少人数編成のクラス分けを行います。英語に自信がない、周囲について行けるか不安があるといった人も丁寧に指導します。

 

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