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秋田県総合食品研究センター施設見学・交流会を実施しました(1.8.30)

食品加工棟見学の様子

 

女性研究者との交流会の様子

 

 令和元年8月1日(木)に、あきた理系プロジェクトの一環として、秋田県総合食品研究センターにおいて、施設見学および女性研究者との交流会を実施しました。当日は、県内各地から19名にご参加いただきました。

 はじめに、秋田県総合食品研究センターの概要を説明いただいた後、2班に分かれ施設見学を開始しました。
 施設見学では同センターのスタッフの案内で、普段見る機会のない研究室や加工棟などを見学し、参加者は、熱心にメモをとったり、写真撮影をしたりと、終始興味深い様子でした。

 見学後は、同センターの研究内容について説明をしていただき、しょっつるや秋田オリジナル麹「あめこうじ」などの秋田県ならではの食品や食品加工について理解を深めました。その後、2名の女性研究員の方から、理系進路の選択や同センターへの就職のきっかけや経緯について、お話を伺いました。
 続いて行われた質疑応答では、研究内容・設備についてや、同センターで働いてよかったこと、センターに就職するためには大学院に進学する必要があるかなど、多岐にわたる質問が活発に出され、大いに盛り上がりました。

 終了後のアンケートでは、「研究員の方から実際に話を聞けて、とても参考になった」「理系の大学に進学したいという気持ちが高まった」等の意見が寄せられました。


 本プロジェクトは、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)の次世代人材育成事業「女子中高生の理系進路選択支援プログラム」採択事業で、理系女子学生の増加、女性人材の裾野拡大を目標に、女子中高生およびその保護者・教員を対象とした取組を実施するものです。