秋田大学、令和3年度入学式を挙行

 

新入生に告辞する山本学長

 

新入生代表による宣誓

 

在学生代表歓迎のことば

 

 秋田大学は4月5日、秋田県立武道館で入学式を挙行しました。
 令和3年度入学者は、大学院生を含め1,302名。内訳は、国際資源学部127名、教育文化学部218名、医学部231名、理工学部409名、大学院287名、学部編入30名でした。
 今年度は新型コロナウイルスの感染対策として午前と午後の2部制とし、入場は新入生と役員・教職員のみに制限。全員マスクを着け実施し、式典の様子は「Zoom」を利用し、出席できない保護者へLIVE配信しました。
 式では、本学の山本文雄学長が「大学は知的好奇心を育んでいくことを通じて、生涯に渡る喜びを探す空間である。夢を実現するための準備期間として、基礎的・基本的な知識や技能の習得に励み、課題解決のための思考力・判断力や表現力を身に付け、主体的に学習に取り組む態度が不可欠である。充実した学生生活を送り、人として大きく成長することを願う」と告辞を述べ、新入生代表として医学部の佐久本さくらさんが「豊かな教養と高度な学術の習得に努め、学生としての責任を全うすることを誓う」と宣誓を行いました。
 在学生代表の国際資源学部・下村領さんからは「大学生活で積み重ねた経験は、きっと皆さんの今後の人生においても大切なものになる。この秋田大学で過ごす学生生活が充実したものになることを心から願っている」と歓迎の言葉がありました。
 式終了後は新入生オリエンテーションが行われ、後藤猛理事(教育・学生・国際担当)・副学長と保健管理センターの伏見雅人所長より、今後の授業の方針や心身のケア、学生サポートについて詳しい説明がありました。