出前講座「海の生き物の多様性を知ろう 男鹿の特産品も そしてSDGsも」を実施

 

講義をする石井先生

 

代表の生徒がお礼を述べる様子

 

 秋田大学は、6月15日に、あきた理系プロジェクトの一環として、秋田市立桜中学校において、出前講座「海の生き物の多様性を知ろう 男鹿の特産品も そしてSDGsも」を実施しました。
 今回の出前講座は、本学教育文化学部の石井照久教授を講師に、7月に桜中学校で予定されている「男鹿地域探訪」の事前学習として行いました。
 体育館の壇上でスクリーンに写真やクイズ等を映し、動物の分類法や男鹿を含む海の生物の生態や海の健康などについて講義した。高校で習う内容もあったが、石井先生の体験談やアニメのキャラクターなどの楽しい話も多く、生徒は一生懸命メモをとりながら聞き入っていました。
 質問コーナーでは、「今まで食べた動物で、何が一番おいしかったですか?」などもあり、石井先生の体験談が生徒達の印象に残った様子でした。
 終了後のアンケートでは、びっしりと感想を書いた生徒が多く、「動物を「門」で分類することを初めて知った」、「シラス干しを食べるときにはタツノオトシゴがいないか調べてみたい」、「スポンジボブが海綿動物だとは知らなかった」、「プランクトンが健康なら海も健康で、地球温暖化を防いでくれるので大切にしたい」などの感想が寄せられました。