「令和3年度秋田大学永年勤続者表彰式」を挙行

 

表彰状授与の様子

 

挨拶する山本学長

 

被表彰者を代表して挨拶する伏見保健管理センター所長

 

 秋田大学は12月3日、令和3年度秋田大学永年勤続者表彰式を挙行しました。
 これは国立大学法人秋田大学永年勤続者表彰規程に基づき、本学に永年勤務した教職員を表彰するもので、今年度は教育系15名、事務系4名、医療系13名、技術系1名の合計33名が表彰を受けました。
 式では、被表彰者一人ひとりに表彰状の授与並びに記念品が贈呈され、本学の山本文雄学長から「秋田大学が堅実な歩みを続けられているのは、長年その中核となって職分に尽くされた皆さんのご尽力に負うところが大きく、改めて深く感謝する。本学は地域の期待やニーズに応え、研究活動や人材育成を通じて地域における知の中核的拠点としての使命を担うべく歩みを進めるとともに、県内唯一の特定機能病院として、医療の質を高めるため様々な取り組みを行っているところであり、今後も皆さんが様々な分野でご活躍されることを祈念する」と挨拶がありました。被表彰者の代表として、本学保健管理センター所長の伏見雅人教授が「本学の益々の発展のため、これからも歩みを止めることなく前に進み続ける所存である」と挨拶しました