令和4年度秋田大学入学式を挙行しました。

 

新入生に告辞する山本学長

 

新入生代表による宣誓

 

在学生代表歓迎のことば

 

 秋田大学は4月5日、令和4年度秋田大学入学式を秋田県立武道館で挙行しました。
 令和4年度入学者は、大学院生を含め1,370名。内訳は、国際資源学部121名、教育文化学部220名、医学部233名、理工学部408名、大学院358名、学部編入30名でした。
 今年度は新型コロナウイルスの感染対策として午前と午後の2部制とし、入場は新入生と役員・教職員のみに制限。全員マスクを着け実施し、出席できない保護者へ、式典の様子を「YouTube」を利用し、LIVE配信しました。
 式では、本学の山本文雄学長が「大学は知的好奇心を育んでいくことを通じて、生涯に渡る喜びを探す空間である。夢を実現するための準備期間として、自身の専門分野の学問に加え人類が歩んだ歴史についても学び、未来の平和についても考え、人として大きく成長することを願う」と告辞を述べ、新入生代表として医学部の佐藤鴻さんが「豊かな教養と高度な学術の習得に努め、学生としての責任を全うすることを誓う」と宣誓を行いました。
 在学生代表の教育文化学部・工藤やよいさんからは「大学生活で積み重ねた経験は、きっと皆さんの今後の人生においても大切なものになる。この秋田大学で過ごす学生生活が充実したものになることを心から願っている」と歓迎の言葉がありました。
 式終了後は新入生オリエンテーションが行われ、後藤猛理事(教育・国際担当)・副学長と保健管理センターの伏見雅人所長より、今後の授業の方針や心身のケア、学生サポートについて詳しい説明がありました。