海洋堆積物コアから解明された最終氷期における短期間の氷床変動

 

国立極地研究所の石輪健樹特任研究員、東京大学大気海洋研究所の横山祐典教授らの研究グループは、「白鳳丸」の2011年の航海において北西オーストラリアで採取された海洋堆積物コア試料を用いて、最終氷期最盛期(約2万年前)を含む2万9千年前から1万4千年前における海面および氷床の変動を解明しました。・・・・・