秋田県総合食品研究センター施設見学・交流会を実施

 

食品加工棟見学の様子


 

研究室の説明を受ける様子


 

成果商品の説明を受ける様子


 

女性研究者との交流会


 

 秋田大学は、JSTの女子中高生の理系進路選択支援プログラム採択事業「興味をキャリアに あきた理系プロジェクト」の一環で、8月1日に秋田県総合食品研究センターにおいて、施設見学及び女性研究者との交流会を実施しました。
 施設見学では同センター職員の案内により、普段見る機会のない研究室や食品加工棟などを見学し、参加者は説明に熱心に耳を傾け、写真撮影やメモをとるなど、終始興味深い様子でした。
 見学後は、センターの研究内容や、センターで開発した技術などについての説明を受け、しょっつるや秋田オリジナル麹「あめこうじ」などの秋田県ならではの食品や食品加工について理解を深めました。その後の交流会では、センターの女性研究員から、理系進路・理系職選択のきっかけや経緯について話を聞いていました。
 続いて行われた質疑応答では、研究内容・設備について、センターで働いてよかったこと、センターに就職するためには大学院に進学する必要があるかなど、多岐にわたる質問が活発に出されました。
 参加した女子中高生からは「研究員から実際に話を聞けて、とても参考になった」「理系の大学に進学したいという気持ちが高まった」等の感想が寄せられ、盛会のうちに終了しました。