令和元年度子供と家族・若者応援団表彰内閣府特命担当大臣表彰を受賞

 

表彰式(写真は内閣府より提供)

 

受賞報告後、佐竹秋田県知事と懇談する山本学長

 

佐竹秋田県知事(左)山本学長(右)

 

 秋田大学は秋田県の推薦を受け、令和元年度子供と家族・若者応援団表彰【子育て・家族支援部門】内閣府特命担当大臣表彰を受賞しました。同表彰は、子供・若者を育成支援する活動及び子育てと子育てを担う家族を応援する活動において顕著な功績があった企業、団体又は個人を顕彰し、子供・若者の健やかな成長に資することを目的とし、平成22年に創設されました。
 本学は育児における相談窓口「コンシェルジュ・デスク」の運営や、育児やワーク・ライフ・バランスに関する意見交換等の実施など、多様な手法で子育て中の教職員への支援を行っている点や、県内の高等教育機関などと「女性研究者支援コンソーシアムあきた」を形成し、仕事と生活を両立する女性研究者をロールモデルとして紹介し、次世代の女性研究者の育成を支援している点が評価されました。
 11月21日に内閣府講堂で行われた表彰式には近藤理事が出席し、衛藤晟一内閣府特命担当大臣から表彰状を受領しました。
 また、12月25日には山本学長が佐竹敬久秋田県知事を表敬訪問し受賞報告を行い、「この度の受賞を糧に、今後も教職員の仕事と子育てが両立できる職場環境の充実や秋田県の女性研究者のさらなる飛躍、次世代育成に貢献できるよう努める」と抱負を述べました。