秋田大学、「高等学校と秋田大学との懇談会」を開催

 

挨拶する山本学長

 

説明を聞く高校の先生

 

 秋田大学は9月1日、秋田県内外の高等学校の進路指導担当教諭等との懇談会を本学手形キャンパスで開催しました。

 この懇談会は本学の魅力や入試の実施内容について、情報提供や意見交換することを目的に、高校の進路指導担当者らを招いて例年開催しています。今年度は新型コロナウイルスの感染拡大に配慮し、県内高校のみの参加となり、27校が参加しました。

 懇談会では、はじめに本学の山本文雄学長から「『学生第一』をモットーとして掲げ、一人ひとりの学生を大切に育て、社会に送り出すことが秋田大学の使命だと考えております。大学を卒業する頃には、その学生さんたちがここまで成長したと満足感を持ち、自分の母校に胸を張って訪問できるくらいの自信を持たせ卒業させたいと思います。そういった姿は必ずや高校の先生方にもご満足いただけると信じている次第でございます」と挨拶があり、その後の全体会では各学部の概要説明、本学の特徴的な取り組み、令和3年度大学入学共通テスト及び令和3年度入学者選抜方法等について説明が行われました。全体会終了後は、各学部が会場にブースを設けて、個別相談を実施し、学部の特色ある入試内容・履修案内・修学支援・卒業後の進路等について説明を行いました。

 本学では今回の懇談会を通じて、県内外の高等学校への積極的な情報発信を図るとともに、意見交換等で得た知見を今後の入試広報等に活用していくこととしています。

 なお、懇談会は感染対策を徹底して行われました。