秋田大学、第56全県花だんコンクールで「秋田県緑化推進委員会会長賞」を受賞

 

賞状を授与される小笠原先生

 

花だんの写真

 

 秋田大学は10月27日、秋田市内の秋田県ゆとり生活創造センター「遊学舎」で行われた第56回全県花だんコンクールで、「秋田県緑化推進委員会会長賞」を受賞しました。
秋田県は「花いっぱいで秋田を元気に!」を合い言葉に全県花だんコンクールや花育の推進に取り組んでいます。
 花は同大手形キャンパスのフェンス沿いに全長450mに渡り、サルビア、マリーゴールドなどを植えました。
 本来は環境サークルの学生の協力を得て植えていたが、新型コロナウイルス感染症の拡大の影響で、学生がキャンパスに入構できない時期に植え付け作業を行いました。その後は酷暑の中、施設系職員が交代で草取りや水やり、肥料散布を行い育てました。その花たちは今でも綺麗に咲いています。
 来年も継続してエントリーできるように今から計画を練っていきたいと考えています。
 同大では山本文雄学長のリーダーシップの下、持続可能な開発目標(SDGs)等を踏まえた環境方針をたて、様々な環境活動を実践しています。