秋田大学、吉林大学医学部代表団が表敬訪問

 

表敬訪問での懇談

 

(前列左から)小川理事、李副学長、山本学長、尾野研究科長、長谷川教授
(後列左から)山本教授、吉田通訳、柳さん、柳副院長、王副学部長、姜学務課長

 

医学部附属病院の視察

 

医学部附属病院シミュレーション教育センターの視察

 

 吉林大学医学部代表団が8月8日、秋田大学の山本文雄学長を表敬訪問しました。
 この度の訪問は、本学と吉林大学の大学間協定に基づくもので、本学からは、小川信明理事、大学院医学系研究科から尾野恭一研究科長、山本浩史教授、柴田浩行教授、長谷川仁志教授が同席し、吉林大学からは、李凡副学長・医学部長を団長として、柳克祥第二医院副院長、王放医学部副学部長、姜春明医学部学務課長等が同席しました。
 冒頭、山本学長は、「柳副院長は、長年私の講座で一緒に勤務していたほか、その後も交流を重ねており、この度の訪問を契機として、吉林大学と交流を強化できることを期待している」と述べました。李凡副学長・医学部長からは、「吉林大学医学部は本年で創立80周年を迎えます。この機会に、秋田大学との大学間協定に基づき、医学部間で学部学生・大学院生、共同研究、病院間の研修医等の交流を深めたい」との発言があり、その後交流の具体的な意見交換が行われました。
 表敬訪問に続いて、吉林大学一行は、医学部の附属病院とシミュレーション教育センターを視察したほか、山本学長主催の夕食会で親睦を深め、9月には、本学が吉林大学を訪問してさらに具体的な検討を進めることとなりました。今回の訪問は、両大学間の交流を深化する上で有意義な機会となりました。