秋田大学では平成27年度より本学の卒業生を対象としたホームカミングデーを毎年開催しておりますが、昨年度は新型コロナウイルスの影響により開催中止しました。現在も新型コロナウイルスが収束しないことから、大変残念ながら今年度のホームカミングデーについても中止することとしました。
そこで、ホームカミングデーの開催に代わり、この2年間の秋田大学の活動を紹介する特設サイトをご用意いたしました。卒業生の方々にぜひご覧いただき、「コロナに負けない」秋田大学の「今」を感じていただければと存じます。

【教育文化学部】令和元年10月 秋田大学と秋田北高校が高大連携協定を締結

秋田大学と秋田県立秋田北高等学校が、お互いの連携を強化することにより、秋田における次代の新たな社会をリードする人材を大学と高等学校との連携した学びの中で育成することを目的に、高大連携協定を締結しました。
本学教育文化学部と同高が平成19年3月に締結した連携教育協定を全学部に拡げることで連携を強化し、更なる人材育成の充実を目指すことをねらいとしております。

詳細はこちらから

【教育文化学部】令和元年12月 秋田大学と西北師範大学が大学間協定を締結

秋田大学と西北師範大学(中国甘粛省蘭州市)が大学間協定を締結しました。西北師範大学は、元は教員養成を目的としていたと思われますが、現在は法学、経済学などの文系、音楽、美術などの芸術系、理学、工学などの理系までを含めた総合大学です。
今後、教育文化学部が中心となって、学生や教員の交流が期待されます。

詳細はこちらから

【教育文化学部】令和元年12月 東北地域ブランド総選挙で最優秀賞・優秀発展賞を受賞

せんだいメディアテーク(仙台市)で「東北地域ブランド総選挙」の最終審査会(プレゼンテーション最終審査)が行われました。
同コンテストは、特許庁と東北経済産業局が主催するもので、東北地域の大学生が地域団体商標権者を取材し、取材に基づく地域商品やサービスの魅力を Instagram®上で発信するとともに、今後の新商品や新ビジネスのアイデア、PR方策等を競い合う大会です。
本学から2チーム計6名の学生がファイナリストとして出場しました。出場したチーム横手やきそば(大渕莉子さん、野崎杏菜さん、日向海帆さん)が最優秀賞、チーム秋田由利牛(伊藤日夏さん、佐藤聖真さん、菅原伶那さん)が優秀発展賞を受賞しました。

詳細はこちらから(経済産業省HP)
詳細はこちらから(秋田大学HP)

【教育文化学部】令和2年4月 秋田大学教育文化学部・教育学研究科情報誌「みなおと」増刊号を発刊

新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、新入生・在学生ガイダンス中止、授業開始延期、対面を取りやめ遠隔での授業などの対応が行われ、学生をとりまく環境が劇的に変わったことを踏まえ、感染に対する不安、対人関係に対する不安、学業に関する不安などを抱えている学生へのメッセージを定期的に配信しました。

詳細はこちらから

【教育文化学部】令和3年1月/6月 教育文化学部附属学校園公開研究協議会をオンラインで開催

新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、本協議会をオンラインにより開催しました。
外部から幼稚園60名、小学校379名、中学校182名、特別支援学校42名の参加があり、そのうち県外からそれぞれ7名、66名、24名、19名の参加もあり、これまで以上に本校園の研究成果を広く発信することができました。
また、県内外からオンラインによる研究会運営の方法等について「参考となった」という感想や問合せが多数寄せられました。

詳細はこちらから(幼稚園)
詳細はこちらから(小学校)
詳細はこちらから(中学校)
詳細はこちらから(特別支援学校)

【教育文化学部】令和3年3月 第1回附属学校地域協働協議会を開催

本協議会は、地域連携協議会を改組して、コミュニティスクールでいうところの学校運営協議会にあたる組織としたものです。コミュニティスクール(地域運営学校)は、「地方教育行政の組織及び運営に関する法律」に規定された公立学校における制度ですので、国立大学法人の附属学校や私立学校には適用されませんので、独自に設置するものとなります。
学外委員の皆様からのご意見を踏まえ、試行錯誤しながらも改善していく予定です。