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秋田大学国際資源学研究科の学生が資源地質学会第70回年会講演会において優秀学生講演賞を受賞しました

 

本研究科 資源学専攻 博士後期課程3年の左部翔大さんが,資源地質学会第70回年会講演会(2021年7月1日)での「鉱脈型銅鉱化作用に関連した中新世珪長質貫入岩及びエンクレーブ」と題する講演が高く評価され,優秀学生講演賞を受賞しました。

この研究は,東北日本弧に分布する火成岩中の鉱物の微量成分濃度に基づきマグマ中の銅の含有量を推定したもので,対象とした熱水性銅鉱床に伴われる火成岩が充分な銅鉱床を作る能力があったことを実証した画期的な研究成果が受賞理由となりました。

表彰式は本講演会終了後の2021年7月2日にオンラインで行われました。